知り合い様各位
いわごろですが、メッセを「Google Talk」に一本化しました。今後はMSNとかAOLとかYahooとかあんまり使わなくなるかと思いますので、ご承知置きくださいませ。Google Talkのアカウントは「いわごろ@gmail.com」です。スパム来るといやなのでひらがなで「いわごろ」と書いてますが「iwagoro」と置き換えてくださいませ。もろもろなにとぞです。
いわごろですが、メッセを「Google Talk」に一本化しました。今後はMSNとかAOLとかYahooとかあんまり使わなくなるかと思いますので、ご承知置きくださいませ。Google Talkのアカウントは「いわごろ@gmail.com」です。スパム来るといやなのでひらがなで「いわごろ」と書いてますが「iwagoro」と置き換えてくださいませ。もろもろなにとぞです。
ASCII24より。
【PAGE 2005 Vol.1】印刷業界もITシフト!! “循環型メディアビジネスに向けて”をテーマにGoogle/Amazon.co.jp/楽天が基調講演でスピーチ
これらは現時点では日本語では提供されていないが、チェン氏はすでに提供しているサービスの中で、
*無料のウェブメールサービス“Gmail(ジーメール)”
*デジタル写真管理ソフト“Picasa(ピカサ)”
*国内ではmixiなどの日本語で提供されているサービスに押され気味だがソーシャルネットワークサービスの先駆けとなった“orkut(オーカット)”などを年内に日本語化する予定であることを明かした。
おお、Gmai日本語化ですか。是非是非。
CNETより。
グーグル、Firefoxの開発責任者を採用–「独自のブラウザ開発」の噂は本当か – CNET Japan
Googleが、ウェブブラウザ「Firefox」の開発プロジェクトを指揮してきた人物を採用した。これは、GoogleがMicrosoftの支配するブラウザ市場に参入しようとしていることを示す最新の動きといえる。
Googleはもうブラウザを使ってアクセスする先の検索サービスで確固たるシェアがあるので、どのブラウザでアクセスされようが何も変わらない気がするのですが。
以下参入理由予測。
宮川さん(現Six Apart、元ライブドアChief Technology Architect)によるYST(Yahoo! Search Technology=ヤフーの検索サービス)取材。
今回の取材のメインとなるYST(Yahoo! Search Technology)の機能や性能については、どうしてもGoogleのような競合する検索エンジンと比較する質問が出てしまうが、取材に答えてくれたキーパーソンが口を揃えて、「ただWebを検索するだけではない、Yahoo! というメディアが持つ膨大なコンテンツ、そして圧倒的なユーザベースこそが、他のエンジンにはないYSTの強みである」ということを共通認識として話してくれた。
前から検索サービスの盛り上がりには何か違和感があったのだけれど、この記事で明確になった。結局検索は欲しい情報を得るための課程作業。ネット内の全ての情報を探したいわけではなくて、自分が欲しい情報が見つかればいいだけ。それがたまたまこれまでは全ての情報を収集しリンクされた数が多いサイトが有益だった=(googleの方法)だけ(技術を否定してるわけではなく)。
ブログがでてきてネットの情報量がやたらと増えると言うことは、ネット初期の利用者よりサイトが多いという状況に戻ってきているわけで、そうなると初期に優位に立ったYahoo的選別・推薦形式がまた盛り返してくる気もする。
googleはオペレーションから分析・判断まで可能な限りアルゴリズムでまかない、Yahoo!は可能な限りオペレーションは自動化するけど最終判断は全て人がしているとどこかで読んだ気がする。さてどっちが今後シェアをつかむのか、はたまたくっつくのか。
広告収入を得られるGoogle AdSenceの報酬は、ドルの小切手で支払われます。
NDO::Weblogさん経由
ARTIFACT ―人工事実― | Googleアドセンスでよくある悩み―海外少額小切手の換金は面倒―
海外小切手の換金は手数料が2000?3000円と結構高いという問題がまずあるんですが、銀行で換金すること自体が結構ハードルが高いです。
自分の場合、UFJ銀行で、手数料は2500円だったんですが、換金するのは口座のある支店でしかダメ。次に、毎月引き落としなどがある取引実績のある口座でないとダメだと言われたんですが、これは小切手の換金は手続きが多くて、コストがかかるから、あくまで支店を使っている預金者へのサービスとしかやってないからだそうで。
Google AdSenceの支払いは$100からなので(大ざっぱに$1=100円として考えると)7,000円になってしまうのだけれど、Exist a Reasonさんのところで見つけたGet2Cash!!を使えば割安に換金出来るとのこと。
Exist a Reason: Google AdSenceの小切手換金
どこに目をひかれたかというと、「当社はお持ちの小切手の額面最高95%で換金いたします。また、60日以内の振込みでよければ100%全額換金致します(別途手数料$10必要)」というところです。しかもこれ、「何枚でも100%全額換金で手数料は$10」です。
私の場合は一枚しかなかったので「30日以内振込み・換金率95%・手数料$0」を選択しました。初回利用の場合は身分証明書のコピーが必要です。
いろいろ上手な方法がある。
ふと思いついていわごろの検索方法というか、Tipsみたいなものを書いてみる。いわごろの検索が早いのは、日々たゆまない努力をしているたまものなのである。そのノウハウを公開(謎)
1.いつでもそばにGoogleを。
まずは検索エンジンを開くまでのスピードを短縮しなければならない。パソコンを使っている時は1回のキータッチでGoogleが開くように、「Google Deskbar」を入れたり前述の「CraftLunch」にショートカットキーを設定するなどして、1回のキータッチでGoogleを表示させる。このスピードを速めるため、WindowsXPの余計な特殊効果は全てオフにする。マウスカーソルに影をつけたりしてる場合ではない。時は一刻を争うのである。
パソコンがない外出先でも素早く検索出来なくてはならない。DoCoMoのケータイF505iにはブックマークのツータッチ登録という、数字キーにブックマークを関連付け、「数字+iキー」でそのブックマークが開く機能がある。僕は「ぐーぐる→ぐ→ご→5」というわけで「5キー+iキー」で「Googleの携帯版」が開く。これで電波が届けばいつでもどこでも検索できる。ただし電波が届かなければもうおしまいである。一度某親戚に「いわごろはネットが繋がらないとただの人だね。」といわれ非常にショックを受けたものである。
2.見つけた時をイメージする。
検索する時の最大のポイントは、どんなキーワードで検索するかである。その際は、「知りたい情報がどんな風に書かれているか」をイメージしてキーワードを入力する。例えば「京都議定書」について知りたい時に、「京都議定書」と検索すると京都議定書そのものが出てきてしまうが、「京都議定書 とは」と検索すると京都議定書について解説したページが出てくる。そんなかんじ。この辺はまた詳しく解説したい。
3.素早く大量にこなす。
検索結果が何ページにも渡る場合、1ページずつページをめくっている暇はない。googleの検索結果は、表示設定で「1ページに100件表示」に設定。そしてスペースバー連打でスクロールしながら、脈がありそうなページを片っ端から開く。見るのは後、とりあえず開く。その時には「Firefox」などのタブブラウザが便利である。そして後から一個ずつページを見て、違ったら片っ端から閉じていく。そしたらいつか当たる。最後は、見つけられなかったら「検索はいわごろうだね」と言われなくなってしまう事への危機感と情熱である。これをものすごい早さで行うのである。
って文章が硬いですが、他にもいい方法があったら教えてください。ていうか、意外と隣の人に聞いたら解決してしまう事って多いんですけどね。
子育てしながら働くことの出来る会社になれるか – iemoto blog
ただ、ただですね、特に今でも中小企業は「給料払ってるのに」とかなんとかいって子育て中の親が仕事場を離れて保育園に送り迎えに行ったり、それこそ運動会のために会社を休んだり、急病で会社をぬけださなければならなくなったというものを嫌う経営者は山ほどいます。経営者にも言い分はどうやらあるようですが、同じ給料を払ってるのに仕事の量が違うのでは困るというわけです。しかし、あほか、と。あんたもいつだったか遠い昔、子育てされたから今こうして大きくなってるんでしょう、と。
会社って総体としてあるべきだと思ってるのですが、総体は一人ひとりの人があつまって出来ているのだとも思うわけです。一人ひとりが動きやすくなっていることで、少し余白があることで、そこで初めて効率的でフルパワーになると思うのです。
どこかに書いてありましたが15パズルは1個空いているから自由に移動できるわけで、誰かがいっていましたがお城の石垣は小さい石がいっぱい集まって強固な一つの塀になるわけで。ただ、従業員側も、それを都合のいいように解釈したらあかんとも思います。お互い歩み寄り。
平成16年(2004年) 10月23日17時56分発生
新潟県中越地震
-The Mid Niigata prefecture Earthquake in 2004-
石川にいたのだけど、結構揺れた。震源が新潟の中越、停電、新幹線脱線という断片的なニュースが伝わってくる。電話も繋がらず結構不安でしたが、現地のデータセンターからインスタントメッセンジャーで「やぁ」とメッセが来て一安心。北海道・十勝沖地震の時もそうだったみたいですが、多重化・分散化されてるインターネットは一見不安定なようで安心できるインフラなのかもしれない。
現地と連絡が取れない間、テレビを見ながら各関係行政機関・企業のサイトをめぐって対応を記録(後術のLog参照)。素早く対応しているところ、そうでないところ結構差が出る。テレビでも刻々とアナウンスしていたけど、日本テレビが視聴者への呼びかけとして「お子さんを抱きしめてあげてください。」といっていたのが一番印象的だった。
市役所の方ともメールで連絡が取れた。朝の5時半に一息ついたとメールをくれた方もいた。サイトには刻々と情報があがっていて「地方自治ってすげぇ」というか、簡単にいうと市役所の人がかっこよく・頼もしく見えた。
*NewsSource—–
*Log—–
17:56頃:tenki.jp – 地震情報
http://tenki.jp/

続きます…。

いままで「Orchis」というランチャーを使っていたんですが、「ナチュ日記」さんで「CraftLaunch」というソフトを試して早速愛用。なんといってもWin98で動くよ!>某氏
任意のキー(いわごろはCapsLockを設定)を押すと一行の入力ボックスが表示され、そこにあらかじめ設定したキーワードを入れるとアプリケーション、URL、フォルダを立ち上げることが出来る。
なんとなくコマンドラインランチャーって敷居が高かったのですが、一度試したらマウスのランチャーには戻れそうにないかも。カスタマイズも柔軟で、メモリ使用率もそんなにない。
コマンド入力はオートコンプリートだったり、入力履歴を保存していてくれたりと結構便利。URLに引数を渡す事も出来るので、検索ボックスにもなってしまって、googleDeskbarは削除してしまいました。なんにせ、おすすめ。
前の記事と同じ梅田さんのエントリの引用ですが、ちょっと視点を変えてもうひとつ。
仕事と生活のバランスに悩むアメリカ人 – 梅田望夫・英語で読むITトレンド
なんて書かれているが、たとえばGoogleはその考え方を極端なまでに押し進めている会社だ。たとえば社内に歯医者もいればクリーニング屋もあって、会社がそういう支出を「社員のバランス向上費用」として負担する。そういうベネフィットが膨大にある。Goolgeのサイトに行ってみれば、そんなことがたくさん書いてある。カフェテリアがあまりにも旨いので有名でもある。ただバランスという美名のもとに、「後顧の憂いなく仕事できる環境を用意するから、とにかく会社に住むようにして働いてたくさん仕事をしてくれ」と会社側が言っているということでもある。
そして「バランス追求」と自分では思って満足しているこうした生き方というのは、結局は、ハッピーワーカホリックを生み出すことになっている、というのがこの記事の筆者の主張だ。
前のエントリとも重なりますが、そういう事をするタイミングを人生の中で調整して入れ込んでいければいいのではないかと思うのです。もちろん調整して入れ込もうとしてはいるものではないですが、なるべくね。
用はそういうことをしても、「得られるもの」と「失うもの」の間にある不等号を「得られたもの>失ったもの」と出来れば万々歳ではないかと思うのですが。