DVD三昧
この週末はいろいろ出かける予定だったのだけれど、直前で中止になったのでDVDを借りて14時から23時まで9時間連続豪華4本立てでトイレも行かず鑑賞…。以下見た順番。

マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉
出演: キアヌ・リーブス, ローレンス・フィッシュバーン 監督: アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー
アクションは、ネット上で拾い集めた予告編たちがすべてで、目新しいところはなかった。どちらかというと、アクションの合間にある会話の世界観(メインフレーム、ソース、アーキテクト、理由と選択と原因と結果)とかが、最近周りの人たちから聞いている話とリンクしてきていろいろ気づくところが多かった。あーなんかわかってきたーという感じ。

修羅雪姫
出演: 釈由美子, 伊藤英明 監督: 佐藤信介
アクションもの。釈由美子が若い頃の内田有紀のように見えて仕方がない。マトリックスよりサディスティックなアクション。佐野史郎、嶋田久作、六平直正、松重豊と個人的にツボな配役で満足。釈由美子を上気の役者たちが追いかけるとき、六平直正が足遅くてどんどん抜かれていくのに次のカットではきちんと一番前を走っているのに涙。最後まで救いがないような話に思えて、後味悪い。でもこの心の動きはなんだかわかるような気がした。

バイオハザード
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ, ミシェル・ロドリゲス 監督: ポール・アンダーソン
ミラ・ジョヴォヴィッチ最高!

パニック・ルーム
出演: ジョディ・フォスター, フォレスト・ウィテカー 監督: デビッド・フィンチャー
ある家に強盗が来て、パニックルームという強盗とかが入ってきたときの為シェルターに逃げ込んだ母子と、そこに入りたい強盗の滑った転んだの話。Matrixを見た後だったので、ジョディー・フォスターがMatrixのトリニティーに見えて仕方がない。ただの篭城戦になるのかと思っていたけれど、強盗がパニックルームに入りたい事情はもちろん、母子がパニックルームから出たい事情もあってのすったもんだ。同じ監督のセブンとかみたいなスリルはないんだけれども、そのすったもんだがちょっとシリアスな「ホームアローン」みたい。悪役のやさしい強盗が、ジャイアンのようだった。




