Posts Tagged ‘ネット’

外付け500GBHDDを買った。

2007/10/17(Wed) IT

BUFFALO USB2.0対応 外付けHDD 500GB
BUFFALO USB2.0対応 外付けHDD 500GB
HD-CS500U2

あんまり周辺機器は買わない人なのですが、外付けHDDを買ってみた。普段PCではウェブを見たりブログを書いたりと軽めの事しかせず、メールやブックマークとかのデータは全てネットに保存。HDDには超重要なものと動画、iTunesの音楽データ、デジカメの写真がいろいろ入っていて容量もきつく、バックアップもなくて不安だったので買ってみた。

今回大容量の外付けHDDが手に入ったので、次にPCを買う時は低めの性能でHDDも小さいのを買えばいいからお安く済みそう。動画編集とかするわけではないので、この外付けHDD×シンプルなノートPC本体という組み合わせでしばらくいきたいな。

中卒になるか、大学まで行くか。

2007/09/21(Fri) Clip

アルファルファモザイクより「中卒になるか、大学まで行くか。」

仕事に対して収入だけを求めるなら、素直に大学まで行った方が楽。どんな仕事にも情熱を持って一生懸命やれるなら中卒でもかまわない。収入だけを求めるわけでもなく、情熱もそんなにないなら、それも大学まで行った方が良い。

基本はその人が何をやりたいかで、そのために大学に行く事が必要なら行った方がいいし、そうでないのならそこにこだわる必要はないんじゃないかと思う。僕は中3から学校行かずにネット系のバイト初めて、仕事しながら通信制の高校を卒業したのでどっちかというと中卒の方を擁護してしまうのですが。以下それが前提として。

人生って不条理なもので、その人が何をやりたいかというのは、いろいろな経験を通じて人生の中盤とか後半に解ってくる事が多い。でも、人生の中の大きな選択というのはたいてい人生の前半にあって、それを分かる前に、自分が何者であるのかを知る前に判断しないといけない。

たとえば、現状は小⇒中⇒高⇒大⇒社会という流れだけれど、18才で高校までを義務化し、19才から29才までの10年間に働きながら自分の特性を知り、それを深めるために30才から5年間会社を辞めて大学に通い、改めて35才からまた働くという仕組みが社会的に認められていたらいいのにと、僕は思う。

今のところ高卒が原因で何かを断念したような事はないけれど、大卒なら得られたであろうチャンスを逃してる事はあるんだろうと思うし、それは僕からは見えない事なんだろうと思う。でも代わりに得たものもあるわけで、僕は今のところ得られた事の方が多いけれど、まだ先は長いんだからこれから先もそう思えるかは分からない。そう思いたいとは思っていますが。

古田敦也選手兼任監督

2007/09/18(Tue) Clip

古田監督、現役を引退 監督も引責辞任 – 朝日新聞

プロ野球ヤクルトの古田敦也選手兼任監督(42)が今季限りで現役を引退し、監督も辞任して退団することになった。19日に記者会見する。

29年ぶりの選手兼任監督は、2年で幕を下ろす。チームは今季、開幕から4連敗するなど当初から低迷。すでに4位以下が確定した。球団側は早くから続投を表明して慰留したが、古田監督の決意は固く、今季限りでの退任を了承した。

記者会見までセッティングされてるって事は、形だけではなさそうです。。。伊藤智とか飯田とか池山とか、もうそういう時代ではないのですね。そうか、古田監督ももう42か、そりゃそうだね。古田監督のうちに一度神宮いってみようかなぁ。。。

あ、メールが来た。


いわごろ様
スワローズチケットのご利用ありがとうございました。
チケットご購入の申し込みを承りました。
以下、ご購入内容の明細となります。
■公演名
野球/東京ヤクルトスワローズ 2007年公式戦

…(以下略)…

ネットって怖い。
日曜日は神宮に行ってきます!

ミーちゃん

2007/09/12(Wed) Clip

ミーちゃんの縁側。

私は今日の「日記」を打っているが、
文字が細くなったり太くなったりして困っている。
いつまでたっても自分で調節できない自分が
嫌になってきた。
でもこの日記がないと、
私は何も「生き甲斐」がないので是非つづけたい。
普通の「生活」も、
ほとんど今までの様に元気にできないし、
歩くのもよたよたして。
自分であきれている。
「愚痴」など言うのはよしましょう。

ほほ日刊糸井新聞で、糸井重里の生母のミーちゃんにパソコンを贈ってインターネットを楽しませる「80代からのインターネット入門。」という企画。そこでパソコンを覚えたミーちゃんが、ずっと日記を書いている。

ハリウッド映画バリの劇的な起承転結がある訳でもなく、ノスタルジー小説みたいな感動があるわけでもない、「ふつうの日常」が、毎日ぽつぽつと書かれているだけ。なのに、毎回アップされると読んでしまう。

日記を書いてない日があると「元気がなかったのかな。。。?」と思ったり、うれしい事があったと書いてあると僕もうれしい気持ちになったり、歳を取った事を卑下していると「そんな事ないよ」と思ったり。

つい、「親は何も考えていない」と思いがちですが、ミーちゃんはいろんな事を考え、心配し、しょんぼりし、感動している毎日。それはとても静かな日々ですが、人生の後半戦を走っているミーちゃんにはとても自然な事ではないかと思う。少しだけ親や祖父母を重ねている自分がいる。

ほぼ日

2007/09/06(Thu) Clip

ほぼ日ロゴ

ほぼ日刊イトイ新聞

最近11時が待ち遠しい。ネットを始めたときはちょくちょく読んでいたけど、最近全く読んでいなかったほぼ日をまた読むようになった。きっかけは任天堂岩田社長との対談をまとめた連載がはじまったからなのだけど、読み始めてから更新される毎日11時が待ち遠しくなった。

デザインもずいぶんかわいくなっていて、昔のような文字だらけの雰囲気もない。肩の力の抜けた、ほんわりとした感じ。今読んでいるのは、岩田社長の連載と、中島みゆきの連載と、ミーちゃんの縁側。

ありえない

2007/09/04(Tue) IT

RSSがすべて「取得できません」というデータを「取得」

この会社はたまにあり得ない事をする。なんというか、ネットの世界には言葉には出来ない空気感があると思うのですが、その空気が全く読めていない事をする事が時々ある。「ネット」を「営業の商材のひとつ」と捉えている人もたまにいて、それを僕は否定しないけれど、僕はその考えでは仕事をしていないししたくないし、その考えを持っている人からmixiやGoogleのようなサービスはいつまで経っても生まれない事はたしか。たぶんそういう人は僕が何でありえないと言っているのか理解できないと思う。

ただ、ネットの空間をお金に換える力はもの凄くて、それはとても大切な事だ。その力は僕にはない。でもそれは必要条件であって十分条件ではない。この会社はとてもいい会社で、この会社で働けて良かったと思っているけれど、この点だけどうしたものだろうか。

アメブロ、ブロガーみんなで考える「Blog Action Day」を開催

ブログサービス「アメーバブログ(アメブロ)」でオンラインイベント「Blog Action Day」を開催。大盛況のうちに終了したことを明らかにした。Blog Action Dayは「参加ブロガー全員が同時に同じテーマのエントリを投稿する」ことで世間に特定の問題について関心をもってもらおう─とアピールするイベント。

Blog Action Dayがはじまったのは4日午後7時。アメブロは多くのタレントの公式ブログを抱えていることで有名だが、ほとんどの利用者がこの企画に賛同。みな一斉に「只今RSS取得が行えません」というエントリを投稿し、アクセスした人に驚きを呼んでいた。とつぜんすべてのRSSが取得できなくなった状態を疑似体験してもらうことで、自分たちがどんなにRSSに病的に依存しているかを気づいてもらおうという試みだ。効果はあったもようで、閲覧者からは「RSSに依存した“RSS脳”になると、イザというときどんなに危険かがわかった」「RSSは仕事に集中できない原因だしもう使うのはやめようと思った」などという声が聞かれた。

そういう事だったのか。。。

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鳥はみずからの力だけでは飛べない

2007/08/25(Sat) Book

鳥はみずからの力だけでは飛べない 表紙
鳥はみずからの力だけでは飛べない
田口 ランディ (著)

-一穂のお母さんはね、どうやら一穂のことを理解して、
  受け入れなくてはいけないと思いこんでいるようだ。

 それができない自分はダメな母親だと感じるらしい。-

田口ランディが、不登校になった友人の息子に向けて書いた10通の手紙。という本なのだけど、それがただの「設定」なのか、ホントに送った手紙なのか、ネットで調べてみたがよく分からなかった。でもどうでも良くなって、ふと気づくと、元不登校だった自分に戻って、まるで自分に送られてきた手紙のように読みました。

本の中では、田口ランディが、不登校児の一穂の状況や心境について、自分自身の経験(実兄が引きこもって餓死している)の中から少しでも察しようとして、様々な手紙を送る。それは、僕自身の経験に照らし合わせても、その頃思っていたことを言葉にしたらこうなるのだろう、という納得できるものだった。

しかし、田口ランディは社会への参画を求める。自分自身も社会の中で生きていて、それはとても居心地の悪いものだけど、だけれどこっちへ来い、と話す。方や、一穂の母親は冒頭の引用句のように、一穂のありのままを認めようとして良くも悪くもそのままで良いと言い、田口ランディとぶつかる。田口ランディは、自分が経験したことがないことだからと言って強引に理解してしまうのではなく、長い時間をかけて子供と向き合えと母親に諭す。

確かに僕自身も、不登校が決して悪いことではないと思うけれど、不登校になることを推奨したり、不登校の人にそのままでいいよ、とは思わない。ただの反抗期のようにも思うが、単にそれだけでもないと思う。僕の場合は、当たり前にあるいろんな仕組みや慣例に、別に従わなくてもいいじゃないかと疑ってかかったという面もあったように思う。

ただ、いったんそれをしてしまうと、足場を失いとても不安定になる。他者と同じルールで行くことを否定したなら、自由度の代わりに安定性を大きく失う。僕はそれを、とても不器用な生き方だと思うが、それでしか生きられないとも思う。翻って、普通に学校に通って大学に行った人からも、不器用な生き方で、自分はそういう生き方しかできない、という言葉を聞くことがたまにある。不登校も、単なるそういう不器用な生き方の一つなんだろうか、と今は思う。

バックデート

2007/08/16(Thu) Diary

11日?15日まで福井に帰っている間、ネットから遮断されていたので、その日の日記をあげました。後半は書くのがメンドウであまり書いてませんが。。。

墓参り

2007/08/12(Sun) *Pickup, Diary

田舎の風景

父方のお墓、父方の生家のお墓、母方のお墓と3つのお墓にお参り。最初の二つのお墓には、誰も僕が知っている人が入っていないので、これまでお参りしたときも含めてなんとなく意味が分からなかった。ただ、今年亡くなった祖父の納骨をした母方のお墓にお参りして、はじめて墓参りの意味というか、なぜするのかとか、そういう事が実感として分かったように思う。一泊のつもりが結構長居をしてしまった。

来客があり、祖母が電話に出ていたので代わりに出て行くと、花を持った一人の女の人が立っていた。「おばあちゃんいますか」というので祖母に「○○っていう人が花もってきたよ。」というと、少しだけめんどくさそうな顔をして祖母が「もらっておいて」といった。お参りにしては家に上がって線香をあげるでもなく、でも必要以上にご愁傷さまという顔をしているその人から花を受け取る。あとから祖母に、事故の加害者の奥さんだと聞くと合点がいった。少しだけ、あの女の人と話をしてみたかった気がする。

夜に叔父とビールを飲みながらいろいろ話す。僕が小さいときにはやんちゃだった叔父が、その頃のままのような、歳を取ったような不思議な感じ。加害者の奥さんは、毎週何かしらをもってくるのだとか。ある人が亡くなったとき、その妻とその息子では置かれる立場や心境がものすごく違うっていうこととか、息子視点で見たとき親の死と子の死はまたちがったものであるということとか。

翌日は従兄弟とWiiやってぼろ負けしたり、外に遊びに行って体力の絶対的な差を感じたり(汗)、昼寝したり犬と遊んだり家のまわりを歩いたり。インターネットなんかにはこれっぽっちも接続しなかった日々でした。

FMピッカラ

2007/07/24(Tue) IT

FMピッカラ

柏崎にあるコミュニティ放送局で、僕も2・3回行ったことがあったり。そこで今24時間で災害情報を流していて、それがネットで聞けるのを毎日新聞の記事で発見。仕事中聞いてるのですが、いろいろ情報を流していて、こういうときはこんな情報が必要なのねと分かって興味深い。新車が納車された某プログラマに聞いたところ、かなり役立っているよう。

アナウンサーが常に明るい声で伝えているのですが、何かが直ったとか、開通したとか言うニュースの時は、アナウンサーの人の声がワンテンポ明るくなる。