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3年後の自分へ。

2009/08/15(Sat) Diary

iwalogを書き始めてから、丸6年になりました。26年間しか生きていない僕の6年間、僕の人生の10分の2が、ここに記録されています(最近あんまりこの比率が変化しませんが…)。一つ前のエントリで書いたりもしたけれど、数年前から自分以外のことを考える時間が増え始めてきて、必然的に多くの時間を割いている仕事のスタイルや時間の使い方について考えを巡らす事が多くなってきました。

それは、仕事をする時間を減らしたいとかそういうことではなくて、どちらかというと今でも時間が許すならずっとネットの中を漂っていたい人なのですが、それ以外のことに割かれる時間や、ネットに時間を割けてもストレートに実務につながる事しか見れなくなっているので、もっとネット=仕事に割く時間を増やしたいなという事。そのために、自分自身の時間の使い方であったり、働き方を考える時が多くなったということ。

これまでの自分の人生の中では、なんとなく26歳が一つの節目(26歳。)だったのですが、今では30歳が次の節目なのかなと考えるようになりました。それまで、あと3年。3年たったら29.5歳。それまでに目処が付いていなければたぶん無理でしょうな。体感時間がどんどん短くなってきている中での3年はとても早い。

とはいえ、今はその形さえ模索している状況。できれば、この3年間は今の会社での勉強に当てたいと思っていたんだけれども、実務に追われるばかりで、自分自身はあまり進歩がない。今の会社という環境を、うまく活かせていない気がする。もっと自分の事だけ考えていい時期なんじゃないかと思いつつ、そうなったら会社からは求められない気もするし。さて、3年後の自分は今の僕をどう見ているのだろうか。

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2009/01/03(Sat) 未分類
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小浜でオバマを逆チェンジ

2008/11/13(Thu) Society

iwalog : 小浜市とオバマ氏の件

福田さんに首相の資格が無いと言う前に、国民に有権者の資格がない。

2008/09/03(Wed) Society

福田首相辞任会見要旨 福田首相退陣 – 朝日新聞

記者「『首相の会見がひとごとに聞こえる』という話があった。政権への影響は。」

福田首相「順調にいけばいいですよ。それに越したことはない。しかし、私の先を見通すこの目の中には、決して順調ではない可能性がある。その状況で不測の事態に陥ってはいけない。「ひとごとのように」とおっしゃったが、私は自分自身を客観的に見ることができる。あなたと違う。そういうことです。 」

年明けに辞めると思っていたので今の時期辞めたのは予想外だったけれど、それに対する国民の反応は予想通りだった。「なぜ今辞めるのか」「首相の資質がなかったということ」「リーダーシップに欠けていたが、品があって落ちついた感じで嫌いじゃなかった」「任期途中で放り投げてしまって無責任な感じで残念」(朝日新聞より抜粋)

支持率が25%(8月30日付朝日新聞調査)となり75%が快く思っておらず、任期まで持たない、リーダーシップがない、早期退陣をとさんざん言っていたのは誰だと。国民の望んだとおりになったのに、なんで文句を言うんだろうか。どうせ続けていても、辞めろ辞めろと言っていただろうに。福田さんは予想が出るとそれを意図的に外してくる人だから、年明け以外の時期で一番影響が少ない時期を選んだのではないかと思う。「人ごとのようにとあなたはおっしゃいましたが、私は自分自身は客観的に見られるんです、あなたとは違うんです。」という言葉はメディアに対するいい皮肉だと思うのですが、メディアと国民は逆ギレといってあほみたいに喜んでる。そんなことやってるからこういう政治の状況なんだろうに。

何回首相の首を差し替えたって、何にも変わらない。福田さんが最高だとは言わないけれど、国民は、まるでボーカーのように何回も変えていればそのうちパーフェクトなカードが来ると思ってるんだろうか。一生やってろと思う。参議院の過半数を野党が押さえている時点で、いくら衆議院の解散総選挙をして与党が勝ったって、次の参議院選挙で議席改選があるまではどうしたってねじれのままなんだから、やれる事には限界がある。小泉さんに飽きて安倍さんバッシングしてそんな状況を生んだのは国民。去年麻生さんがなっていても、あんまり状況は変わらなかったのではないかと思う。

歴史(=政治)っていうのは、最善ではない、どちらかというと厳しい環境のまっただ中において、その時点の状況、その時点の人材で考えられうる最善のカード(≠ベストカード)を選んでいく作業だと思う。後からジャーナリストが当時の情勢を調べたりいろんな人にインタビューすれば、もっといい選択肢が出るのかもしれない。でも、当時の時間制限、当時の当事者達が見えていた視野には限界があるのだから、ベストな選択が出来るというのはまれな事。どちらかというと、ベストな選択よりもベターな選択をする事の方が多い。でもそれは仕方のない事。

自民党には実績があり、民主党には期待がある。ところが、自民党は最近長年のボロがでて、民主党は行くのか行かないのかよく分からない。どっちもどっちな状況ではあるけれど、次の衆議院選挙で一回民主党に政権を担当させて失敗してもらって、自民党には権力を失うという苦渋を味わってもらって、2010年の参議院選挙、その次の衆議院選挙と徐々に政権に復帰してもらい、過去の反省をふまえた政権をやってもらうというのはどうだろう。

しかしその前に、国民の頭の中をどうにかしたい。僕の考えが正しいとは言わないけれど、好きだとか嫌いだとかタレントを見るときと同じ思考回路で考えるのは辞めて欲しい。国民は首相を辞任させられても、政治家は国民を辞任させる事は出来ないんだから。民主主義は、国民に高い判断力がないと成立しない政治形態。言い換えれば、国民のレベル=政治のレベル。

08/09/08追記
ブックマークコメントへの返答を別エントリに少し書きました。
iwalog : はてな村の人がいっぱい来た件

5年間が詰まった1,000件のエントリ

2008/08/15(Fri) *Pickup, Diary

iwalogを書き始めてから、丸5年になりました。25年間しか生きていない僕の5年間、僕の人生の10分の2が、ここに記録されています。そして、このエントリで、iwalogのエントリが1,000件になりました。まあ、よくも飽きずに書いたものです。これだけ続いたのなら、今後も僕が生きている限り続くだろうと思っているのですが、そのときネットはどうなってるんだろう。ブログなんて、古いサービスの一つになっているのかな。

相変わらず一つの所に定住しない僕の性格は今年もそのままで、今年は東京から福井に。しかし、さすがに福井に来たからには、来年また別の所に住んでいるってことはないだろう、と自分では思っているのですが、仙台とか福岡にも若干興味があったりします。まあ、これは自分で書いていてもないだろうなと思うけど、どうなるかはわからない。

よく、若いときはいろんな経験をしろ、いろんな所に行ったり、いろんな遊びをしたり、いろんな人と出会ったりしろみたいなことを言われますが。僕は自他共に認めるほどネットしかやってきていない。ネットというとインドアなのであんまり健全なふうには見られないことの方が多いのですが、前述の言葉の意味が好きなことを思いっきりしろという意味なら僕は間違いなくしているので、このままでいいのだ、と開き直り始めた。

いい年して、いまだに「仕事」をする、という意識が持てない。中学生の時に趣味でパソコンをいじっていた時と同じ気持ちで、コードを書いたり、ディレクションをしたり、クライアントの所に行ったりしている。今年で仕事を始めて丸8年、9年目に突入しますが、好きなことをして遊んでいるという意識しか持てない。いいのか悪いのか分からないけど、とりあえずこのままいけるところまで走っていってみようかなと思う。

これまで読んでくれている方、ありがとうございます。今後も駄文が続きますが、よければお付き合いください。

Hello, my friend

2008/08/13(Wed) Music

midomiというiPhoneアプリがあって、iPhoneに向かって鼻歌や歌の一部を歌うとそれをサーバに送信して解析し、それってこの歌ですか?と表示してくれる。結構精度がいい。

試しに何を歌おうかなぁと思ってふと口ずさんだのが、松任谷由実の「Hello, my friend」。小学校の終わりぐらいに、「君といた夏」という筒井道隆主演のドラマがあって、それの主題歌だった。たしか、僕が初めて買ったCDシングル(アルバムはtrf)。

懐かしくなってiTunesで探したけど本人のものがなかったので、the Indigoというのがカバーしているのを購入。暑い夏の日に近くの松木屋にいって縦長の8cmCDを買って、家のCDプレーヤーで聞いていた。どこにそんな記憶をしまっておいたのかというくらい、どんどん記憶がよみがえる。そういえば、あの頃誰かにフられたんだっけ。

いろんな所に住んだけれど、結局14年前にこの曲を聴いていたのと同じ部屋で、今同じ曲を聴きながらブログを書いている。そんな、iwalogの999個目のエントリ。

Hello, my friend
作詩:松任谷由実 作曲:松任谷由実

Hello, my friend 君に恋した夏があったね
みじかくて 気まぐれな夏だった
Destiny 君はとっくに知っていたよね
戻れない安らぎもあることを Ah…..

悲しくて 悲しくて 帰り道探した
もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて

Hello, my friend 今年もたたみだしたストアー
台風がゆく頃は涼しくなる
Yesterday 君に恋した夏の痛みを
抱きしめるこの季節走るたび Ah…..

淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ
離れても 胸の奥の 友達でいさせて

僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ

悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも
めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから

淋しくて 淋しくて 君のことを想うよ
離れても 胸の奥の 友達でいさせて

悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ
もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて

MacBook Air買っちゃった。

2008/02/08(Fri) IT, Mac

オーダー

(追記:1) 届きました!(iwalog : MacBook Airが届いた。)

3月到着予定ということは、ちょうど誕生日プレゼントですな。カスタマイズは以下の通り。

CPU : 1.80GHz Intel Core 2 Duo(標準1.60GHz)
ハードドライブ : 80GB パラレルATAドライブ (4200 rpm)
キーボード : US

MacはiMac G4 Flat Panel(通称白大福)以来。それ以前もG4 Cubeとかデスクトップばかりだったので、Macノートは初めて。airはDVDないけど、実際そんなにDVD見てるのかと言われると今ほとんど見てないし、周辺機器もUSBの外付けHDDとiPod touchしか使ってないし、映像編集とか重いことしないし。airが万人向けでも、単体でメインマシンに使うことに向いている訳でもないと思うけれど、僕のニーズにはぴたっとはまってくれた。なんにせ楽しみです。

ちょうど3年前の2月に買ったVAIO-Tは、十分活躍してくれましたが、最近BIOSの電池切れ(?)と思われる起動不良が多発してガタが来ていた。修理するならそちら持ちでもOKという人がいれば、安めでお譲りしますのでご連絡下さい。(僕と面識のある方限定)ニーズなければサーバにしますので。

Apple Store(Japan)


VAIO typeT

死刑 – 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。

2008/01/19(Sat) *Pickup, Book

死刑 表紙
死刑
人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。
森達也 (著)

死刑問題の本質は、「何故、死刑の存置は許されるのか」ではなく、「何故、死刑を廃止できないのか」にあるのだと思います。換言するならば、「何故、権力は死刑という暴力に頼るのか」、「何故、国民は死刑を支持せざるをえないのか」です。(光市母子殺害事件被害者 本村洋からの手紙)

今すぐ買った方がいい、と断言できる本。

danさんのブログで見つけて、お急ぎ便を躊躇なく選択して一瞬で買った。少し前のブログに書いた「自分の命をかけてまで子供の命を守ろうとした一人の人間が、同時に一人の人間に死んで欲しいと願うという事。」への解に出会えるのではないかという期待で。読み終わって思うのは、僕の一番好きな「赤朽葉家の伝説」は興味を持った人だけ読んでくれればいいと思うけれど、この本は興味のあるなしではなく、知らないといけない事だと思う。

ところで、僕は何故こんなテーマばかりに興味を持つのだろうか。mixiの新着日記に「死刑 – 人は人を殺せる…」なんて日記があがってしまうことをたまに申し訳なく思ったりもする。その理由の一つは、「ドラクエクリアしたよ!」という日記を上げる時より、こういう事について書く方が自分の頭をフル回転させないといけないという事。このブログを自分を知る為の鏡として使っている面もあるので、これは一つ大きな理由。そして、もう一つの理由は、本書が明確にしてくれた。

どちらも今のこの世界だ。僕らが暮らすこの世界と地続きに、煌びやかなテレビスタジオがあり、ホカホカと湯気を立てる山海の珍味があり、飢えと寒さで衰弱しながら死んでゆく子供たちがいて、そしてあの薄暗い処刑場がある。
その末端に、僕がいる。そしてあなたもいる。

僕は目を背けられない、見てしまったのだから。

死刑についての僕の考えは、過去にも書いたことがあります。

iwalog : 自分が生きるために。

確かにその通りだと思う。人には人の命を殺める権利などないと思う。そうだとするならば、汲み取るべき事情がある承諾殺人(人の承諾を得てその人を殺害する=介護疲れによる息子による親の殺害)など一部を除いて、人が人の命を殺めた場合、その人はその時点で人権を行使する権利がないのではないか。

ものを盗んだ場合、そのものか相当するお金でもって償う。そして、抑止の意味も含めて金銭以外の懲役などの罰をもって購わせる。はたして、自分たちが声高らかに主張するもっとも高貴な価値観である人権を侵害された場合、何をもってすれば償いになるのだろうか。それは、その人自身の人権ではないのだろうか。(もちろん、原因の究明は必ず必要という前提で。)

何もしていない人を死刑にするわけではなく、罪を犯した人を死刑にするのであるということ。これは本書を読んだ後だと、被害者の側面ばかりが報道されて、加害者遺族や死刑囚のその後を知るすべがなかったから故の発想だったと気づく。この考えは、本書の中で紹介される加害者遺族や死刑囚と刑務官のかかわりを読むことで、ある意味では変わるのだけれど、ある意味では変わらない。

また論理の面では、現行法を前提とする場合、現行法で死刑に値する人間を無期懲役などで処理した場合、多くはないとはいえ再び社会に出てくる事になる。現に酒鬼薔薇聖斗は社会復帰している。彼らは更正するかもしれない。でも更正しないかもしれない。更正しなかった場合のリスクをあなたは受け入れますかと言われたら、僕は受け入れたくない。これは本書の中でもオウム事件以降の過剰な厳罰主義・治安強化主義の結果もたらされた日本社会の傾向であると論じられている。

本書では、森達也は悩む。そして自ら悩みたがっているかのごとく、死刑廃止論の安田弁護士(光市母子殺害事件加害者側弁護士)、死刑判決が確定した元オウム真理教幹部の岡崎死刑囚、「モリのアサガオ」という死刑囚と刑務官を描いた漫画を書いている郷田マモラ、死刑確定後判決が覆って無期懲役となり出所した人物、犯罪被害者の側から取材をしているライター、存置から廃止に考えが変わった被害者、池田小学校事件の宅間守死刑囚(2004年9月14日死刑執行)の手紙、死刑があるからといって犯罪発生率が下がるわけではないというデータ(死刑が犯罪抑止力としては機能していないという趣旨)、冤罪の場合取り返しが付かないこと、冤罪は現在も続いていること、実際に執行する刑務官の苦悩、更正した死刑囚、更正しなかった死刑囚、更正など求めておらず被害者が生き返ることだけを求めている遺族、死刑囚とその家族の最後の別れなど様々なものに触れる。

そして、光市母子殺害事件遺族の本村洋とも手紙を交わし、本書の最後の方でその事件の加害少年とも接見し、結論を出す。結論も、その課程も、必読の価値がある。

僕の結論。読む前と変わらず、死刑は必要であるということと、被害者保護にもっと手厚くなるべきであると言うこと。でも読む前と変わったのは、その執行は慎重であるべきで、現行の死刑制度をもっと改良すべきであると思うようになったこと。

被害者感情を考えた時に、死刑という「選択肢」は必要であると思う。しかし、冤罪もあるし、死刑囚にも家族はいるし、更正する人もいる。でも、再犯のリスクもある。それらを考えると、社会制度としての死刑はやっぱり必要で、撤廃か存置かを議論するよりも、その運用の改善に目を向けた方が、幸せになる人の数が増えるのではないかと思う。

桜庭一樹 直木賞受賞

2008/01/19(Sat) Clip

芥川賞に川上未映子さん 直木賞は桜庭一樹さん – 朝日新聞

第138回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に川上未映子(みえこ)さん(31)の「乳(ちち)と卵(らん)」(文学界12月号)が、直木賞に桜庭一樹(さくらば・かずき)さん(36)の「私の男」(文芸春秋)が選ばれた。

私の男 表紙
私の男
桜庭 一樹 (著)

前回の直木賞では受賞を逃した桜庭一樹が受賞。正直この賞の意味とか意義はあまりよく分かっていないのですが、これからもこの人の本を読んでいける時間が増えそうだという意味ではうれしい。いままで読んだ本を作家別にすると森博嗣とこの人の本が結構多いと思うし、一番好きな本は「赤朽葉家の伝説」だし、まだそんなにメジャーでない頃から知ってるぞと言うASAYANの頃のモーニング娘。的感情も交わり。

受賞作の「私の男」はまだ読んでないので読んでみたい。「赤朽葉家の伝説」で受賞して欲しかったなと、ちょっとだけ思いますが。

桜庭一樹の読書記録
赤朽葉家の伝説 表紙
赤朽葉家の伝説

iwalog : 赤朽葉家の伝説 – 2007-06-28


iwalog : 少女七竈と七人の可愛そうな大人 – 2007-06-17
iwalog : 少女には向かない職業 – 2007-06-30



iwalog : GOSICK – 2007-06-30
iwalog : GOSICK II – 2007-07-07
iwalog : GOSICK III – 2007-07-15
iwalog : GOSICK IV – 2007-07-16
iwalog : GOSICK V – 2007-08-11
iwalog : GOSICK VI – 2007-08-11


iwalog : GOSICKs – 2007-07-16
iwalog : GOSICKs II – 2008-01-03

MacBook Airレビュー

2008/01/17(Thu) *Pickup, IT, Mac

MacBook Air

MacBook Air

(追記:1) 注文しちゃいました!(iwalog : 買っちゃった。)
(追記:2) 届きました!(iwalog : MacBook Airが届いた。)

去年の年末くらいから、かれこれ3年使っているVAIO-Tが時々BIOSが起動しなくなる時があって、そろそろ寿命かと新しいPCを買おうかと考えてた所にこれ。PCの故障という買う必要性があって、ニーズを満たしたPCが目の前にある。あとはお金の問題だけ。。。

筐体の面だと、実機をさわってみないと何とも言えないけれど、東芝のDynaBook SS的な感覚に近いんじゃないかと思う。DVDドライブがないDynaBook SSのような感じではと想像。

画面サイズはVAIO-Tが10.6インチに対してMacBook Airが13.3インチなので少しでかい。逆に重さは両方とも1.36kgなので、今使っているVAIO-Tとほぼ同じ。逆に言えば、DVDドライブのないMacBook Airが、ドライブのあるVAIO-T並に重いということになる。CPU、HDDは文句ないスペック。どうせVAIO修理後サーバにして無線経由で外付け500GBHDD使うし(NAS買っとけばよかった)。ソリットステートドライブは10万円アップになりコストパフォーマンスに会わない気がするので除外。80GBでもVAIO-Tの60GBに比べて十分。

やはりネックは外部端子まわりで、イーサポートがない、PCカードスロットがない、USBスロットが1個しかない。自宅はさておきWi-Fiなんてまだ少ないから、別売りのUSB⇒イーサポートアダプタが必須と思われる。PCカードスロットがないということは、これもUSBアダプタでも買わない限りAirH”とかauのデータ定額通信が使えない。というか今見てたらauのはそもそもMac非対応。。。Bluetoothが付いてるけど、Bluetoothが必要なシーンに出会ったことがない。

インターフェイスまわりでいうと、キーボードのキーピッチとストロークはMacBookのそれに近いらしい。MacBookのキーボートが僕には大きく感じたので、ここが一番不安。それからやたらにでかいトラックパットがタイピング中の腕に触れてマウスが変なトコに行くという僕がMacノートを苦手な点をさらに強くさせそう。こればかりは実機をさわってみないと何とも言えない。

あと細かい所でスピーカーがモノラルなのがちと残念。iSightも、あれば使うかもレベルなので決めてという所までは行かず。iLifeが標準付属なのはうれしい。電源アダプタもこれまでのMacBook程度らしいので、持ち運びは本当にシンプルになりそう。

アプリ面だと、今のVAIO-Tのローカルで動かしているものは少なくてiTunesとPicasaぐらい。後はネットベースなので、これはiLifeでカバーできそう。ATOKのMac版を買わないといけないくらいか。あとMac非対応のサイト。こればかりは潔くあきらめるしかない。新しもの好きとしてはちょっとさみしいけど。

というわけで実機で最終チェックしたら買い決定なのですが(アップルストアの店頭で展示を開始するのは出荷日以降らしい)、いわごろ的カスタマイズでは以下な感じ。

  • 1.80GHz Intel Core 2 Duo
  • 80GB パラレルATAドライブ (4200 rpm)
  • 外付けSuperDriveなし(VAIO修理してRemoteDisc)
  • USキーボード
  • USB⇒イーサアダプタ

しめて27万円ちょうど(税込み)。
ほしい。。。

Apple Store(Japan)