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猪木でも一休でもない「道」

2004/06/10(Thu) Diary

フランシス・ベーコン(哲学者)

人生は道路のようなもの。
一番の近道は、たいてい一番の悪路だ。

そんな言葉に希望を託してしまう状況であったということの記録。

人は伝承する為に生きる。

2003/09/07(Sun) Clip

僕は自分の子供が生まれたときに、何を伝承するんだろう。そんでもって、僕の親から、何を継承出来たんだろう。

親が残せる最高の財産 – Going My Way

よく言われることですが、本当に相手のことを考えていたらおなかが減っている人に魚を与えるのではなく、魚釣りの方法を教えた方がいいというのがありますがそれに通じるところがあるかもしれません。

人生の半分は自分のために生きる – Going My Way

プログラマー天国: プログラマーのためのプログラマー日記 2003-07-28分より

人生は、半分は自分のために生きていい。しかし、もう半分は次の世代のために生きるべきだ。人間の命が永遠なら、自分のことだけを考えてもよい。しかし人間は必ず死ぬ。だから、次の世代を育て、自分の技術や知識を伝承する義務がある。そうしないと、人類の文化や技や知恵が途絶えてしまう。

起業家の視点、スタッフの視点。

2003/09/07(Sun) Clip

起業家の視点。

起業家人生ならではの醍醐味とは? – CNET Japan:起業家というキャリア

勤め人の時代は、強く意識していようといまいと、サラリーをもらっている勤務時間とそうでない時間の二元論の中に人生があります。また勤務日と休日・有給休暇の区分があります。サービス残業なんていやだな、と思いながら残業します。ところが、起業してしまうと24時間365日が自分のものです。仕事時間が多くなっても、すべて自分のためにやっているのですから、いやだな、という感情にはなりません。二元論が一元論にかわり、自分の人生の時間がすべて自分のものになるのです。これはやってみた人でないとわからない不思議な時間感覚です。