Posts Tagged ‘MacBook Air’

SIGMA DP2

2009/04/25(Sat) Camera

SIGMA DP2
SIGAMA DP2

SIGMA DP2というデジカメを買った。これまで使っていた、EOS 10D(2003年発売)という発売当時初めて20万円を切ったアマチュア向けのデジタル一眼レフ(デジイチ)からの乗り換え。EOD 10Dの性能は何も不満はなかったんだけど、なにぶんデカイのであらかじめ何かイベントがあるというときしか持っていけず、いつでも持ち歩ける小さいカメラが欲しいなぁと思いつつもいまさらサイバーショットとかの普通のコンデジ(=コンパクトデジタルカメラ)では物足りない。

トビー
コロ

という状況で見つけたDP2。しばらく使ってみた印象では、コンデジを買ったと言うよりもデジイチを買ったという感じがする。でもデジイチともなんか違う。ぼかしはきちんと出るけれども、単焦点レンズなので光学ズームもデジタルズームもないからズームしたかったら自分が近づかないといけない。コンデジなのでレンズ交換できない。デジイチと比べてしまうとAFがどうも遅い。ピント合わせがむずい、といろいろ戸惑った。

花
MacBook Pro

が、画質がいい。画質というか質感というか色合いというか、そういうのがEOS 10Dより全然いい(まあEOS 10Dは古いから画素数がDP2の半分以下というのもあるが)。微妙な光の陰影や色自体の微妙な差が、目で見た印象に近く上がってくる。今はカメラの仕組みとか技術的なところが全然分かっていないので、いろいろいじりながら上がりを見て喜んでるだけだけど、覚えたら覚えた分だけいい写真が撮れそうな感じ。

なんというか、MacBook Airみたい。たぶん子供とか動くものの撮影には向かないし(コロが落ち着きがないのでピント合わせが全然うまくいかなかった)、シャッター押しただけでなんとなく無難に撮れるということはないので万人向けではないんだけれど、使い倒せば使い倒すだけ楽しめそうな感じ。撮るためにいろいろ出かけてみたくなってきた。

撮った写真を少しアップしました。

090424 DP2_First day
090425 Saturday

自分メディア

2008/11/16(Sun) Diary

という、どこかで聞いたことがあるようなものが、僕は今一番欲しいです。水樹奈々のDVDも、新しいMacBook Airも、本もいろいろ欲しいのですが、それはその「自分メディア」があってこそ欲しい、と言えるような気がします。自分メディアというのは、新聞が発するような社会性のあるニュースではなく、友達の誰がどこに行ったとか、何を考えているとか、何を買ったとか、そういう自分を中心としたごく限られた人の発する情報だけが集まったメディアです。メディアではないのかもしれないですが。

ちょっと話は抽象的になりますが、「自分」という単語やその存在というのは、「他者」があって初めて存在するわけで、もし地球上に人間が一人しか存在しなかったら「自分」という概念は存在しないわけです。あたりまえだけど。つまり、自分を構成している要素として「他者」というのは結構な割合を占めているわけで、その上での自分らしさとか、独自性とか、そういう話になるわけです。

で、そういう他者を通じて社会性とか、公共性とか、大げさに言うと政治とかそういう者に気づいていくと思うわけで。今のネットの時代、個人が発信している情報は結構あるんですが、全てが細かく分散してしまっていて、それの網羅性とか一覧性は全くなかったりする。

そこで冒頭の自分メディアという言葉に戻るんですが、そういう膨大に個人が発信している情報の中から、自分とその発信者個人という繋がりでのみ情報をフィルタし、一覧性を持たせることが出来るものが欲しいなぁと思っているのです。技術的には可能なはずなので。一番近いのはFaceBookなのですが、ソーシャル性はいらないと思う。すべての他者との間に双方向の理解があるわけではないので。

Dropbox

2008/09/08(Mon) IT

欲しい欲しいと言っていたDropboxのアカウントが届いたので、早速MacBook Airと会社のWindowsVistaに設定してみた。まあ便利だけど、このサービスの安定性とか信頼度がまだ分からないので適当なデータしか置いておらず、使えるサービスなのかはまだ分からない。

Dropboxは簡単にいうとファイル共有サービスで、MobileMeのiDiscとか、JustSystemのInternetDiskのような、インターネット上のファイルサーバのサービス。今のところ容量は一人2GBの模様。

Dropboxが何が違うかというと、Macだとホームディレクトリ、WindだとMyDocumentの中に「Dropbox」というフォルダが自動的に作成されて、その中に入れたファイルやフォルダは全て自動的にシンクされるので、「同期作業」を意識する必要がない。さらに全ての変更は履歴管理されているので、昨日のファイルに戻したいととかが簡単にできる。

当然すべてローカルもに保存されているので、ネットから切り離されているときでもアクセスできて、その間の変更は次回ネットに復帰したときに全てネット上にアップされる(たぶん)。すごい便利なのは分かるんだけど、前述のように安定性が分からないのでまだ使いこなす所まではいけていない。招待制なので、興味ある方はご連絡ください。まだ少しチケットが余ってます。

「Synergy」で複数マシンのマウスとキーボードを共有。

2008/09/03(Wed) IT

家ではMacBook Air(MacOS 10.5)とVAIO-T(WindowsXP)、会社ではMacBook-Air(MacOS 10.5)と自作PC(WindowsVista)を使っていて、マウスやキーボードが違うのでマシンを切り替える度に混乱していたので、複数のマシンでマウスとキーボードを共有できる「Synergy」をインストールしてみた。

MacBook Airをサーバにし、家のWindowsXPと会社のWindowsVistaに同じクライアント設定を行い、家ではMacBook Air(サーバ)とWindowsXP(クライアント)、会社ではMacBook Air(サーバ)とWindowsVista(クライアント)という設定にする事で、場所が変わっても設定を切り替えることなくいつでもMacBook Airのキーボードとマウスで全てのマシンを操作できるようになりかなり便利。

おおむね問題なく動いているけれど、WindowsVistaでアプリをインストールするときなどに表示される操作許可の確認ダイアログが出ると接続が切れて再接続が必要、という問題が。まあ、たまにしか出ないのでとりあえずは無視してそのまま使う。

MacOS Xをサーバにするときはパッチの適応をしないとdemonとして常駐してくれないので手間取った。以下その自分メモ。

–Synergy インストールメモ(サーバ:MacOS X 10.5 / クライアント:WindowsVista/XP)

■サーバ:MacOS X側の設定
1.Synergyのソース、2つのパッチをダウンロードしソースは解凍。
ergy-1.3.1.tar.gz
rashing synergyc/synergys under MacOS 10.5 (Leopard)
AC OSX synergec BUS error patch

2.Terminalでソースのディレクトリに移動しパッチの適応。
patch -p0 < /Users/XXXXX(Username)/Downloads/synergy.patch
patch lib/platform/COSXKeyState.cpp < /Users/XXXXX(Username)/Downloads/OSX_BusError.patch

3.コンパイルとインストール
cd /Users/XXXXX(Username)/Downloads/synergy/
./configure
make
sudo
make install

4.設定
/etc/synergy.conf
に利用するサーバとクライアントのコンピュータ名を設定。Macのコンピュータ名には「.local」を付ける。

5.起動
/user/local/bin/synergys
このファイルをログイン項目に入れておけばMac起動時に自動実行。

■クライアント:WindowsVista側の設定
1.Synergyのバイナリをダウンロードしインストール。
SynergyInstaller-1.3.1.exe

2.インストール後起動し、「Use another computer’s shared keyboard and mouse(Client)」にサーバ側Macのコンピュータ名を設定。こちらも同じくMacのコンピュータ名には「.local」を付ける。

3.起動
起動すれば動く。

エラーの時はコンピュータ名が正しいか確認。

新しい会社

2008/09/01(Mon) Diary

今日から、株式会社いづるに入りました。8月中からちょこちょこ行っていたので、入社日といっても朝一から行ったというだけで特に感慨に耽るような事もなく普通の一日だったのですが、PC環境設定したり、早速仕事ふられたり、メールアカウント発行したりといった感じ。

ちなみにメールは会社のPOPをGmailに転送して、iPhone、MacBook Air、会社のWindowsVistaに設定したら、どの環境でも同じ状態で見れ、1カ所の変更が全てに反映されてかなり便利。IMAPって概念としては便利と分かりつつもいまいち実感がなかったんだけど、複数のデバイスを持つようになってはっきり分かった。

前職の約1,500人の職場から一気に僕を入れて6人の会社に移ったわけですが、一人でやれる作業の範囲が広く、お客さんの顔がきちんと見えている環境というのはやっぱり楽しい。これまでの経験を生かして、楽しく働ける会社になっていけるよう少しでも力になれればなぁと思う。

前々職時代にお世話になった人ともいろいろ仕事が出来そうなので、楽しみ。とりあえずはコーディングやディレクションでお金を稼ぎつつ、サーバやプログラミングをきちんと覚えてそっち方面のスキルをきちんと身につけていきたいところです。なにとぞ。

MacBook AirのCPUシングル化問題が解決

2008/08/21(Thu) Mac

MacBook Airは個人的にとてもいいマシンだと思う。小さいキーボードが好きな僕はMacBook Airの大きなキーボードに慣れなかったけど、使ってると普通になってきた。でも、唯一にして最大の弱点が、重い処理をしてCPU使用率が高くなると、kernel_taskというプロセスがCPUを食い尽くし加熱され、Core 2 DuoのCPUがひとつ処理を停止してしまい、処理が異常に重くなること。

初期ロットでもこうなるものとならないものがあり、現行ロットでもそれは同じようなのであきらめかけていたんだけれど、「CoolBook」というソフトを入れたら一発で解決した。処理が重くなったら加熱されてしまうけれど、CPUが落ちることはない。

10$のシェアウェアだけど、この問題で悩んでいる人にとっては安いはず。元々のMacBook Airの値段が10$高かったんだと強引に納得させて買ってしまいましょう。というか、ソフト側で解決できる問題なら、なんでAppleのソフトウェアアップデートで解決させないんだろう。

追記
これを入れた直後に、アップルからこの問題への対応と思われる公式アップデータが出た。結局損した気分。。。(涙

iPodをつくった男

2008/08/07(Thu) Book

iPodをつくった男 表紙
iPodをつくった男
スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス
大谷 和利 (著)

(アップルはパッケージにもこだわるという下りで)
他のメーカーから見ると、そこまでパッケージングに凝るのはコストの無駄である、ということになるのかもしれない。しかし、そういう会社でも、本社のロビーや応接室には予算を割いて立派なデザインを施す。そこを訪れるのは、ほとんどが取引先の人間であり、エンドユーザーが訪れる機会はないに等しいにもかかわらず、である。

ネットで拾えるネタが多いですが、さらっと読むにはいいんじゃないでしょうか。ていうか、やっぱりG4 Cubeって失敗扱いなのか。。。初めて買ったMacがG4 Cubeな僕としては、MacBook Airからも同じ匂いがプンプンするのですが。

iPhoneを1週間使ってみた感想。

2008/07/20(Sun) Mac

iPhoneを使っていて思い出したことがある。僕は昔CLIEというソニーから出ていたPalm OS搭載のPDAを使っていたことがあった。昔の携帯電話みたいな白黒の画面を、ペンでタッチ操作しながらスケジュール、ToDo管理とかをしていた。なんか懐かしい話だけど、iPhoneを使っているとCLIEを使っていたときの感覚に近いように思う。というか、PDAを使っていたから、iPhoneをすんなり受け入れられたのかも。

まず、MacBook Airを全然使わなくなってしまった。Gmailの返信、RSSのチェック、Twitterのチェックなど、これまでAirでやっていたことをiPhoneでやるようになった。メールはもちろん、RSSもリンク先のサイトに飛んで全文読むことが出来るし、マウスでスクロールするしながら読むよりもiPhoneで指で操作しながら読む方が読みやすい。iPhoneでの閲覧は、なんとなく本を読んでいるような感覚に近い。

なので、Airを使うのはiPhoneでみれないニコニコ動画の閲覧くらいで、なにかを「閲覧」したり簡単な「入力」はすべてiPhoneになってしまった。よくよく考えてみれば、元々普通の携帯を使っていたときも電話やメールは全然使わなくて、GmailのチェックとかRSSのチェックとか、「PCのネット閲覧端末」としてつかっていたので、これもスムーズに移行できた一因かもしれない。

だれかが書いていたけれど、iPhone 2.0はMac OS Xでいえば10.1くらいのクオリティなわけで、文字入力が遅くなったり、Safariが落ちたりと不満はいろいろある。でも、OS Xがそうであったようにソフトウェアのアップデートでそういう事はこれからどんどん解消されていくから、そんなに気にしていない。使えば使うほど、iPhoneが携帯電話ではなく電話機能付きMacだと実感する。

MacBook Air用バッグとインナーケース

2008/04/11(Fri) *Pickup, Mac

MacBook Airを買って以来、それに合うバッグとインナーケースをいろいろ探してました。インナーケースはそもそもAir用のが少なかったり、無地にメーカーロゴのシンプルすぎるのしかなくていろいろ悩んだ末に、これにしました。

080411inner.jpg
BUILT NY “Laptop Sleeve” 13-15″ Stripe
5,040円

ウエットスーツと同じ素材なので、結構軽いです。サイズはMacBookAirより少し大きいので、ジャストフィットとまではいかないでもまあまあなサイズ。サイトの写真では結構鮮やかな色になってますが、僕のところに届いたのは少しくすんでいたのだけ残念。柄も一個一個違うようです。

バックもかなり悩んだ末に、これにしました。色は一番左のオレンジのやつです。

080411tote.jpg
NAVA “Business Tote”
21,000円

写真のイメージよりは、結構大きめ。なので、見た目以上に収納できます。色は光の当たり方や見る角度によって鮮やかにもくすんだ感じにもなったりするので、写真では把握しにくいかも。個人的な印象としては、サイトで見ていたときよりも実物の方が落ち着いた色合いでした。さきほどのインナーケースもちょうど収まります。持ち手のところがホースみたいな質感になっていて、いいのか悪いのか判断微妙。バッグ自体は軽くて丈夫です。

Apple Store(Japan)

MacBook Air デスクトップ

2008/04/10(Thu) Mac

MacBook Air デスクトップ

なんとなくデスクトップをアップしてみる。なんにも置かない派です。Dockも普段は隠れてます。

Apple Store(Japan)