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JUN SHIBATA -Live- SECRET

2008/06/02(Mon) Movie

JUN SHIBATA -Live- SECRET ジャケット
JUN SHIBATA -Live- SECRET
柴田淳

このブログでは書いたことがなかったですが、柴田淳という人の歌が結構好きです。iTunesで見つけて視聴して以来はまって全アルバムDLしたりしたのですが、あまり映像で見たことがなかったので、アマゾンのアフィリエイトが2年かけてやっと1500円(汗)たまったので、それを元手に買ってみました。

あがり症なのか何なのか、あんまりライブに向いてる人ではないなぁと言うのが正直なところ。。。これまで映像メディアへの露出が少ないのも納得してしまうというか。別に悪いわけではないのですが、曲だけ聴いてる方がいいかもね、という感じ。

過信しすぎ。

2008/05/27(Tue) *Pickup, Society

結局blogなんて、クソの役にも立たなかったわけだ。 – 増田

Blogなんて、所詮はチラ裏から脱却することなど叶わなかったんだろう。ときどき都内のおしゃれなバーなどに集まって「blogは素晴らしい」論を交わしているアルファブロガーの気持ち悪い連中を見ていると、何を寝ぼけたことを言っているのかと思う。

「届くべき人」に届かないようなメディア、いや、メディアと言うのさえ白々しい、そういうものの存在意義は皆無と言ってよい。

くだらないチラ裏なんかに才能を費やすのは社会的なムダである。Blogなんてやめた方がよい。

そもそもブログってそんなチカラをさらさら持ってないし、たいていのブログはただの日記な訳で。(あ、一部メディア(というか広告媒体)にしたがっている人はいますが)。じゃあ存在意義がないかと言われてもそんなことはなく。猫も杓子もどんなものにでもメリットがないと存在してはいけないという前提が、なんだかめんどくさいなぁと感じる今日この頃。

見えぬものこそ。

2008/04/28(Mon) Society

「たかじんのそこまで言って委員会」に、光市母子殺害事件の元被告任弁護士が出ていた。そこまで言って委員会にしてはめずらしく、お笑い目的ではなく、出演者それぞれが感情をあらわにして様々な議論が交わされていた。

判決が出たときのエントリでは、正直気持ちがまとまりようがなかったので、少しだけ思ったことを書いてみた。今回の委員会を見ていて、今回はこういう結論になったけれど、本当はどういう結論に至るべきであったのかを考えてみた。

今回起きた結果とそれを行ったのが被告であること自体に議論はなく確定していることを前提に。今回そういう判断はされなかったけれど、たとえ心神喪失であったとしても、故意のない過失であったとしても、その経緯にかかわらず人の命を殺めたこと自体はいけないという基本に戻る。そのこと自体には反省し、被害者への謝罪と今後の更正をきちんと誓うべきであったのではないか。

その上で、過失でしたとか、心神喪失でしたとか、そもそも結果を招くに至った経緯がちがうだとか、そういう所を主張すべきであったのではないか。こういうとよく「認めて反省しないと心証が悪い=有罪であることを前提にしないといけない」という展開がされるのだけれど、それはまた違うのではないか。

「人が亡くなった」という結果自体は経緯はどうあれ間違いないのだからその点は反省すべきで、その経緯を説明し量刑を協議する。今回の事件が仮にそういう経緯をたどったのであれば、本村さんの反応も、メディアの反応も変わり、結果的に加害者が死刑台に上るのだとしても、その場所まで歩く彼の心境はまた違ったのではないか。

元々悲しいこの事件に、ハッピーな結末などないとは思う。でも、今回はすべてが一番最悪な方向に行ってしまったのではないかという気がしてならない。もちろん後から言うのは簡単だけれど、何も言わずにまた同じ事が繰り返されるのよりはましだろうと思う。

MacBook Airに入れたオススメOS X アプリケーションソフト

2008/04/07(Mon) *Pickup, Mac

Apple Store(Japan)

MacBook Airの環境が整ってきたので、自分メモもかねて使っているアプリケーションソフトのまとめ。他にもオススメなソフトがあったら教えてください。

■インターネット
Adium
Google Talk、MSN、Yahoo! Japanなど、複数メッセンジャーをこのソフトだけで使える。

Cyberduck
FTPソフト。あんまり使ってないけど一応いれとく。

dolipo
巷で話題のブラウジング高速化プロキシ。早くなってるのかよくわかんないけど、おまじない的に。

Firefox
SafariもOSネイティブでいいんだけど、機能拡張が充実しているのでやっぱりこっち。ちなみに今使っているFirefox 3 BetaからOS Xネイティブなので、さらに使いやすい。なんとなく、Win版より安定している気がする。

Flickr Uploadr
Flickrに画像をアップするソフト。最近写真を撮ってないので、あんまり使ってないけど。

Thunderbird
メールソフト。GmailにIMAPで接続して、ローカルにダウンロードしてバックアップ用に。Firefoxには劣るけれど、機能拡張がぼちぼち出そろってる。

Twitterrific
twitterの発言をデスクトップに表示してくれる。この手のソフトはほかにもあるけど、アイコンの小鳥さんがかわいいので愛用。

■ユーティリティ
AppCleaner
アプリを削除するアプリ。Macのアンインストールは基本的にアプリ本体のファイルを削除するだけでいいんだけれど、設定ファイルとかキャッシュは残ってしまう。このソフトはそれも含めて削除してくれる。

Carbon Copy Cloner
ハードディスクの中身を丸ごとコピーしてくれるバックアップソフト。Leopardは標準でTimeMachineというバックアップソフトがあるけれど、そのバックアップデータからOSを起動することは出来ない。これなら丸ごとコピーされるので、バックアップデータからのOS起動が出来る。いじって壊してしまったときのために、CCCでのバックアップは、あえてある程度感覚を空けてとるようにし、トラブルがあったときはまずCCCのバックアップを丸ごとコピーし、差分をTimeMachineからとってくる形で運用中。

Diskwarrior
ディレクトリエラーを修復してくれるソフト。早速お世話になりました(汗。Mac OS Xってディスクまわりがデリケートな気がする。

JDiskReport
ハードディスク内の各ディレクトリがどれだけ容量を占有しているかグラフ化してくれるソフト。システム全体を常に可能な限りコンパクトにしておくと、バックアップ処理の時間や容量の節約になって、気持ちもすっきり。

The Unarchiver
たいていの形式を解凍出来るソフト。

MuteCon
Mac OS X起動時の「ジャーン」っていう音を消してくれるソフト。

Quicksilver
多機能ランチャーソフト。いろんな機能があるみたいだけど、今のところランチャーとしてしか使ってない。

SMARTReporter
メニューバーに常駐して、ハードディスクのエラーを検知してくれるソフト。備えあれば憂いなし。

iStat menus
メニューバーにCPUやメモリの使用率を表示してくれるソフトなのですが、時計に日付や曜日も表示してくれる機能がついており、そっちメインで使用。

Secrets
Mac OS Xのいろんなところをカスタマイズするソフト。Winでいう窓の手みたいなもの。

SimpleDock
Dockの外観をシンプルにしてくれるソフト。Dockは左上に表示しているのですが、2D Dockにしたときに出る外側の白枠とかを消してくれる。

■エディタ・オフィス系
Jedit
テキストエディタ。前はmiを使ってたんだけど、今回いろいろ比較して一番扱いやすいので有料版購入しました。

iWork(Keynote,Numbers,Page)
KeynoteとNumbersが使いたくて購入。NumbersはExcelとはちがう癖があるけど、個人的に使う分には十分。でも仕事では使えなそう。

ATOK
日本語入力ソフト。常に使うからこそいいものを。

■動画・音楽
HandBrake
DVDをMPEGとかに変換できるソフト。

MacTheRipper
DVDをリッピングするソフト。

VLC
メディアプレーヤー。ほとんどの形式に対応していて、プレイリスト機能もあり、結構軽い。

とりあえずこんなところです。

新聞は信頼性が高いのか?

2008/01/31(Thu) Society

新s(あらたにす)

あらたにす発足―言論の戦いを見てほしい – 朝日新聞

「ネットの時代」といわれるが、問題はどんな情報を流すかだ。無責任で不正確な情報があふれる中では、きちんと裏付けを取った正確な情報を発信する新聞の役割がますます重要になる。そもそもネットに載るニュースも、多くは新聞社が取材したものだ。

「ネットで新聞復権を」 朝日・日経・読売が「新s」(あらたにす) – ITmedia News

ネット上での情報収集は、ポータルサイトを起点にしているユーザーが多いが、「新s」は3大紙のコンテンツを結集してポータルに対抗。長田理事長は「ネットが普及し、メディアが多様化しているが、新聞こそ最も信頼性が高いメディアであり、今後もそうあり続けねばならない。現在、ネットに発信されているニュースは大半が新聞社の記事。他メディアより圧倒的に強く層が厚い取材力でニュースを発信する3社が力を合わせ、影響力や発信力を高めていきたい」などと語った。

「信頼性が高い」というよりも、「一次情報(コンテンツ)の作成能力が高い」という方が適切じゃないかと思う。新聞が一番間違いが少ない情報源かといわれれば、必ずしもそうではない。ただ、当事者からの情報収集力とか、過去の蓄積という意味では、新聞に勝るものはないというのは、朝日の主張に同意する。

ネットは、それらの情報を元にした「二次情報(コンテンツ=MAD)」については圧倒的にチカラがある。2chのネタもニコニコのネタも基本的にはテレビとか新聞のソースが元になってる。電車男とかもたまにあるけれど、「一次情報(コンテンツ)」の作成力は新聞とかテレビに比べるとものすごく低い。やはり一次情報への批判・批評とか、大手メディアが構造的に扱えないネタ(スポンサー関係・小ネタ関係)がネットは得意なように思う。

ただ、「ネットは信頼性が低い」のかといわれれば、それも違うように思う。たしかに、「これを読んだら毎月100万円の不労所得を得ました」みたいなページもたくさんあるけれど、それは週刊少年ジャンプの最後のページにある「これを使えば筋肉ムキムキになりました」のページのようなもので、既存メディア・ネット問わずそんなのに乗っかってしまう方がおかしい。ネタはネタとして、SPAM情報はSPAM情報として見極め、実利に影響がある情報はきちんとしたソースから得るようにすれば、どうこうなるということはないように思う。

新聞が「信頼性が高い」わけでも、ネットが「信頼性が低い」わけでもなく、新聞は「一次情報の作成力」が高く、ネットは「二次情報の作成力」が高い。だから相互牽制しながら発展してほしいなと思う。そして両方に共通するのは、それをきちんと仕分けする利用者側のメディアリテラシーなのかなと、ありがちな結論に落ち着く。

橋下大阪府知事

2008/01/28(Mon) Clip

大阪府知事選、タレントの弁護士・橋下氏が初当選 – 読売新聞

大阪府知事選は27日、投開票され、自民党府連の推薦、公明党府本部の支持を受けた無所属新人の弁護士でタレントの橋下徹氏(38)が、民主、社民、国民新推薦で元大阪大教授の熊谷貞俊氏(63)、共産推薦で弁護士の梅田章二氏(57)ら無所属新人4人を大差で破り、初当選を決めた。

あっさり当選。女性問題が出るかもと自分で釘刺してたけど、意外と何も出なかった。選挙期間中だからメディアも自粛してただけなのかな。宮崎の知事よりも状況は逼迫してそうなので、是非思いを形にして欲しい所。

ところで、立候補してから外見をこざっぱりにしたり、おとなしい発言になってしまったのが若干気になっていたのだけど、産経新聞で「私に反対する人の税金も使うことになるので自分を支持する人へのアピールだけではないのでスタイルを変えていかなくてはならないと思っている。」と発言していて、公私の切り分けという意味で妙に納得。

「大人になったジブンへ」を見てまとまった、今興味がある事。

2007/12/03(Mon) Clip

広告って何でしょうね。最近技術系の情報と同じくらいマーケティングについても読み漁っているのですが、その中で「広告は企業や商品をいかに知ってもらうか。知ってもらわないと何も始まらない。」という事と「インターネットは(テレビなどのマス媒体に比べて)コミュニケーションコストがもの凄く安いメディア」という事が印象に残る。僕らがやっているような広告媒体を、クライアントがどう考えて使っているのか、逆にどう使われているのか。

クライアントがどういう目的を持ってマーケティングをして、その中の一つの手段として僕らのいる広告媒体がどう使われて、その媒体はどういう考えを持って運営され、どういう技術でもって最終的に生活者と接するのか。その一連の流れがどうなってるのかを知って、そもそもどうあるべきかとそれをどう実行するかを知りたい、というか実感として理解したい。「なんで?」と聞かれても、「何であの子が好きなの?」という質問と同じくらい、答えようはないのですが。

郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略

2007/09/27(Thu) Clip

B層 – Wikipedia

小泉内閣当時に行われた世論調査及び国民対策、特に郵政民営化の面において、「スリード」が内閣府の「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略」立案を受注した。その結果、2004年12月に提出されたが、本文中にIQ(知能指数)と構造改革に肯定的か否かの分類表において、記述されていた。

ページ下部にあるリンク(PDFに直リンク)から原文を見る事が出来る。郵政民営化を実行するために、どういう層にどういったアプローチをしたらいいかの戦略を官邸が判断するための資料。官邸もリサーチとかいろいろやってるんだろうなとは思っていたけど、実物を見たのは初めて。

民意を得て選ばれた代議士が国会・内閣を運営し、法案を提出して議員に賛否をはかる。というのが基本的な流れなのかなと思うけれど、この資料を見ていると、選ばれた後で、国民の賛同を得るために、自分を選んだ国民の意志をコントロールするようにも感じる。

別にそれがいけない事だとは思わないし、それを言ったらメディアだって同じような事をしてる。この前の民意の話とか考えちゃうと、こういう事したくなっちゃうんだろうなとも思う。でもあまり好意的に思えるものではないですね。判断保留。

安倍さんよりも悪い人

2007/09/19(Wed) *Pickup, Clip

星野仙一のオンラインレポート

民意、民意というけれど、今の日本の「民意」というのはメディア、特にテレビが作っているものじゃあないのか。10年ちょっと前に民放の報道局長が「政局はわれわれテレビ局の人間が作っている」というような発言をしてクビになったことがあるけれど、テレビが繰り返して流すものによって無定見な大衆が誘動されるという今の時代。民意というものはなんなのかと、いつもそう思ってテレビのニュースを見ている。

僕はどうも民意とずれているようで、自民党が大勝した小泉総理の郵政解散では民主党に、逆に大敗した今年の選挙では自民党に入れていて、当たったためしがない。あ、東京都知事選では当たったか。でもあれは選択肢がなかったもの。

別に国民が何も考えていないとは思わないけれど、自分で考える前にメディアに一方的に考えを流されて、とりあえずそれと同じように答えておけば自分の意見を持てるから楽なのでしょうか。それとも、メディアとはバイアスがかかっていて、特定のメッセージを民衆に伝えようとしているという前提が無いのでしょうか。別に今回の件だけではなく、たとえばコムスンだって、利益を追求していいじゃないかと思う。利益が出なければ、サービス提供することさえ出来なくなるのに。

ブログでも何でも一度文章を書いてみると分かるけれど、その内容には伝える人の意思が強く影響される。ある事を自分が訴えたいとき、それに都合のいい情報はたくさん引用するけど、答えにくいことは引用しないという情報操作はすごく簡単。だからあくまでもソースとして見て、しかもひとつの意見をいろいろな媒体で見て、ある媒体では書いてるけどある媒体では書いていないという「書かれていないこと」にも目を向け、その媒体がどういう意図を持って書いていて、「で、あんたはどう思うの?」というステップをはさむべき。それをはさんでソースと同じ意見になることは、問題ではない。

総理には常人より厳しい職責が求められるものだから、安倍さんを擁護するつもりはないけれど、小泉さんはみんなあんなに大好きだったのに、安倍さんはみんなそんなに大嫌いなのだろうか?拉致問題の時は大好きだったのにね。カッコイイ人はタレントでいっぱいいるのだから人気取りはそっちでやってもらって、政治家は未来に目を向けた全うな人を選ぶべきで、時には批判ではなく支えることも大切だと思うのだが。今回の場合責められるべきは、安倍さんではなく国民だと思う。

集合知を多数決で作るのは間違い。 : ひろゆき@オープンSNS

普通の人が知識を超えた質問をされた場合に、
「わからない」という発言をしてくれればいいのですが、
「竹中直人は好きだから、正しいと思う」とか、
「モー娘はカワイイから嘘をつかないと思う」とか、
ギリシャ人と同じような感覚で評価したものが、
多数出てきたりします。。

そうすると、みんなが言ってるのだから、
真実であると誤解してしまう人が出てしまうのですね。

新内閣アヴェンゲリオン

2007/09/19(Wed) Clip

不謹慎ではありますが、あまりにもドンピシャだったので。

⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 新内閣アヴェンゲリオン

第壱話 安倍、襲来
第弐話 見知らぬ、大臣
第参話 飲めない、還元水
第四話 小泉、逃げ出した後
第伍話 松岡、天のむこうに
第六話 決戦、第二十一回参議院選挙
第七話 事務所費を造りしもの
第八話 桝添、入閣
第九話 瞬間、支持率、上がって
第拾話 ウツクシイクニ
第拾壱話 静止した支持率の中で
第拾弐話 領収書の価値は
第拾参話 民主、侵入
第拾四話 アソウ、大臣の座
第拾伍話 ヤジと沈黙
第拾六話 辞任に至る遠藤、そして
第拾七話 四人目の農水相
第拾八話 進退の選択を
第拾九話 派閥の戦い
第弐拾話 政府のかたち 人事のかたち
第弐拾壱話 安倍総理、誕生
第弐拾弐話 せめて、政治家らしく
第弐拾参話 国
第弐拾四話 最後の閣議
第弐拾伍話 終わる内閣
最終話 世界の中心で総辞職を叫んだけもの

第25話 ave
第26話 解散を、君に

「第拾弐話 領収書の価値は」とか、「第拾七話 四人目の農水相」とか、原作とのシンクロ率とメディアへの皮肉(?)が入り交じって天才的だと思うのだが。元ネタはこちら(飛んだページの少し下)