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DynaBook SS S9

2003/12/21(Sun) Diary

左:旧Dynabook SS S5 右:新DynaBook SS S9

左:旧Dynabook SS S5
右:新DynaBook SS S9
キーボードの不調がどうにも直らないので、新しいのを購入。

全体的に少し奥行きが増えたような感じがする。PCカードやSDカードスロットがかなり奥にもぐっていて、出し入れにかなり奥まで押す必要があってちょっと使いづらい。前機種のメモリは768MBだと思っていたけど実は512MBだったようで、新機種は正真正銘768MBなので以前に比べさくさく。前機種で唯一にして最大に気に入らなかった東芝製であるということ(汗)は、起動時などの製品ロゴが「TOSHIBA」から「DynaBook」に統一されていてあんまり気にならない。

今回の購入はすべてネット。前回買うときはネットで調べ、近くのお店でさわり心地とか重さ、キータッチをみた後kakaku.comの最安値店で購入したけど、今回は同型機種なのですべてネットで購入。

買ったのは最安値だったECカレントというお店。メモリ増設サービスもあり、送料も安く、発送も注文から30時間程度。いいお店ではないかと思います。

キーボードの季節

2003/12/15(Mon) Diary

新しいVAIOの真似。

毎年、この季節はキーボードを分解するハメになる。過去3年間毎年、年末年始にノートPCを買い換えてきていて、1年ほど使ったこの時期にキーボードが所々押せなくなったり、やけに軽く押せるようになってしまう。

VAIO-SR>VAIO-SR次期モデルときてDynaBook SSを使ってきたのだけど、メーカーを変わっても壊すと言うことは僕の指が悪いらしい。(3台ともキーボード破損)

早速分解しいろいろいじる。あっちのキーが押せるようになったら今度はこっちのキーが押しにくくなったりという格闘を1時間。途中閉めるねじを間違えて締めて、ねじが筐体を貫通しかけそうになる…。

いじる前→ファンクションキーと「。(る)」キーが押してもなかなか反応しない。いじった後→「i(に)」キーがやけに押しやすくふにゃふにゃする。治ったのか治ってないのかよく分からない。東芝サポートはキーボードの個別販売はしないというし。むむーん。

思考と作業の分離の成果。

2003/10/13(Mon) Diary

以前書いた「考察と作業を分離する。」を実践中。

だいぶ無駄な動きが減ってきたのではないかと思う。

頭をうまく切り替える為、作業する時はPCの前、考察する時は別の場所(窓の近くとか)とすることで、分かりやすくなった。

これで集中力が増せば、少しは人並みになるかなぁ。

サイトを作る事が目的

2003/09/23(Tue) Clip

works, today 0922/03 – altba | shinzo | shinzlog

19時。Web Creators誌のムック本のために、とのことでインタビューを受ける。最近、同様の趣旨の本が大流行のようだ。インタビュア曰く「この本のために沢山の制作会社からお話を聞いてきましたが、情報設計が重要ですという会社は多いのですが、信蔵さんの言うように、その上のコミュニケーションを目的とした上で、ウェブがあり、情報設計がありデザインがある、という会社はありませんでした。」とのこと。まだまだウェブサイトを作ることを目的にしている会社は多いようだ。

一概には言えませんが、Webにかける予算が小さいサイトではそういうパターンが多く、Webにかける予算が大きい案件ほどそれだけで済まなくなっているので、少しづつ二層化されているのかなと思います。

たしか17才くらいの時に信蔵さんに「自分の作ったサイトのデザイン見てください」なんて無謀なメールを出して、デザインのデの字もないサイトに対して、文字数は少ないけど、丁寧に書いてくれていたのが印象的でした。こんな人と仕事が出来たらいいなと。今は、自分のレベルを自覚し、目標大きな目標と目の前の大事な目標を比較しながら精進の日々。

信蔵さんと、フジテレビの木村太郎さんから返ってきたメールだけは大事にとっておこうと思ってたのに、今は無きNECのPC9821君が昇天し綺麗に消えてしまいました。

あの人だったら、なんて言うかな?

2003/09/11(Thu) Diary

少し早いけど秋空

最近、心がけている事。何かものを作ったり、何かを誰かに話すときに、「今からそれを伝えるあの人だったら、どんな事言われるかな?」と言う事を考えてから、実際にその人に会うようにしてます。

効能は二つ。ちょっとネガティブな面として、「こういうネガティブな意見言われるかな。」という事があらかじめいくつか思いつくので、あらかじめそれに対応したものを出せる。ポジティブな面として今までそれを作っていた自分とは違うキャラになるので「あの人ならこういう視点でアイデアくれるかも」という感じで、アイデアが増える。

そういうキャラが最近増えてきて、マーケッター・経営者キャラ、プログラマーキャラ、デザイナーキャラ、PCよりは携帯でウェブに慣れてるキャラ、何を言ってもまじめに取り合ってくれないキャラ、など…。それをすると、少しなんかよくなる気がする。