Posts Tagged ‘東京’

iPod touch

2007/11/05(Mon) *Pickup, IT, Mac

iPod Touch

iPod touch

というわけで、16GB版を買いました。東京に来てからかれこれ2年半使い倒したiPod nano 4GBが傷だらけで充電が持たなくなっていたりするし、PCのiTunesライブラリが16GBになってnanoでは小さすぎたり、といろいろ自分を正当化して買ってしまいました。

既にあれこれ出ているのでレポートをするつもりはないですが、既に見たり聞いたりしたはずの昔の音楽や写真を見ているだけなのに、PCで見ているのと同じものなのに、新鮮に見れちゃうのはもうこれは魔法なんだろうなと思った。

Apple Store(Japan)

3つの杯

2007/11/02(Fri) Diary

お酒を飲むときはなぜかよくかたまる。水曜は部署の打ち上げ。なんだかんだで早くも1ヶ月。早いし、まだ何もやっていないようでちと焦る。が、今後どうしていくのかもいまいち見えないので、もうすこし模索。。。

木曜は、昔お世話になった新潟の人から突然電話。東京にいるので飲みましょうということで新宿に。地震の事とか、前回いた以降の庁内の移動の話とか。その後店を変えたら僕は知らないけどプロゴルファーの人がいたらしい。

金曜は、東京にきたマサテさんゆうちゃんに誘われて、minさんとたむさんも加わって飲み。久しぶりにいろいろつっこまれる。週末ということと、お酒3日目なのでちとのんびり。気づいたら朝3時くらいになっていた。

たまたま3つの違うつながりの人と飲んだので思ったのだけど、あたりまえだけどそれぞれの人と共有した過去の内容は全く違うので、話す内容も違うし、その人たちが見ている「いわごろ」という形がそれぞれ違うのだろうな、と思いながら寝る。

新天地

2007/10/01(Mon) Diary

グループ会社間異動をして、今日から新天地。福井のシステム会社、今の東京の親会社、前の子会社、今の子会社とグループ会社とは言え4社目。新しい所では、その会社の空気に慣れて、人の名前を覚えて、仕事内容を覚えて、となにかと気を遣う。初めて出たミーティングでもみんなが何を言っているのかほとんどわからないけれど、それを一所懸命聞いているとそれもまた疲れる。

気のせいか、環境が変わった時の対応に必要な労力が年々増えてきている気がする。年を取ったのか、自分の仕事の形が出来てきたので新しい所に合わせる必要が出てきたのか。とはいえ、同じグループの人たちは僕にはないものをいろいろ持っていそうなので、何かと勉強になりそう。

しかし、仕事がまだ何もないので、自社のサービスを使ってみたり、資料を眺めてみたりしてる程度。けっこう静かな会社でみんな黙々と仕事をしていて、フロアの真ん中くらいの席なのであんまり堂々とmixiを見るわけにもいかず。この先は本当にどうなるか分かりませんが、東京では最後の会社だという気持ちで、後悔のないようにやりきりたいと思います。

素っ気ない部屋

2007/09/30(Sun) Diary

ふと思い立って部屋をひっくり返して大掃除してみた。本と服があふれ、PCがぽつんとある以外には何もない、なんとも素っ気ない部屋だなと今更ながら思う。前職の仕事で結構転勤が続いたので、東京に来た時からどうぜそのうちまた引っ越すんじゃないかと思いほとんど何も置いていない。でも気づけば2年半もいるわけで、そろそろ家具とか充実させてもいいのかなと、少しだけ思った。でも相変わらず東京に居候しているような気がするのは、田舎者故か。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2007/09/25(Tue) *Pickup, Movie

碇シンジ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

渋谷で見てきた。正直あまり期待していなかったのだけど、かなりおもしろい。エヴァ(前作)を見ていないとキツイし楽しめないとは思うけれど、残りの三部作も見ずにはいられなくなってきた。

映像と音楽と演出は、かなりドキドキした。既にいろいろ書かれているけれど、ヤシマ作戦でのラミエルはなんとしてでもスクリーンで見た方がいいし、第三新東京市や微妙に変更が加わっているエヴァ機とその動きは単純にカッコイイ(男の子だからでしょうか?)。

ストーリーも、微妙に変化が見える。これも既に言われている事だけれど、前作の世界がループしているかのように、登場人物達は微妙に何かを学んで知っている事が増えているし、それ故行動も変化している。登場人物達が、既に前作を一度見た上で行動しているようにも感じる。まだ序なのでその変化は細かいけれど、この先その変化は目に見える形で出てくるのだろうし、それがこの映像で展開されるのかと思うとつい期待してしまう。

唯一残念だったのは、前作で僕が魅力に感じていた「間」がほぼ完璧に取り去られている事。あれが90年代後半の空気感を一番うまく表現していると感じていた。でも代わりに一番印象的だったのは、ミサトとリツコの会話に出てきた「最近の男は、須く自分にしか興味ないのよ」「女には辛い時代になったわね」というセリフは、なくなった「間」の代わりに00年代の空気感を表しているように思う。次作が待ち遠しい。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 ジャケット
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版
出演: 三石琴乃, 林原めぐみ 監督: 総監督:庵野秀明;監督:摩砂雪;監督:鶴巻和哉

打ち上げ花火を左右から見た僕と彼女の関係。

2007/09/24(Mon) *Pickup, Diary

大分の(心の)姉が東京に来たのでランチに。会うのは一年ぶりくらい。17歳の時、たまたま入ったチャットルームに彼女がいて、いろいろ話しているうちに会おうという事になり、土曜朝一で転勤していた富山から特急とひかりレールスターに飛び乗って博多に行って出会い、月曜朝一に富山に寝台特急で帰りその脚で仕事先に出勤。我ながら行動力があるというべきか、若かったと言うべきか。

それから彼女は中国に行ったり、仕事場を変わったり、いろいろな出会いと別れがあった。僕も何回も転勤し、東京にも来て、17才から24才になった。その7年間で会って話をしたのは数えるほどしかない。でも、お互いの転機だったり、しんどい時だったり、節目節目の時にはお互いに連絡を取っていた。

近いような、遠いような。家族のような、友達のような。姉弟、というのがいちばんしっくり来るような気がするけれど、それも違う気がする。なにも、人と人との関係というのは、家族や友達や彼氏彼女やといった形だけではない、まだ名前がつけられていない関係というのもあるのではないかと思う。言葉は大切だけれど、言葉に関係が縛られるものではない。

いろいろ話していたら、昨日僕が野球を見ていた神宮球場隣の国立競技場で彼女はドリカムのライブを見ていたらしく、その距離約500m。そういえば昨日神宮で花火が上がったのだけど、僕はてっきりラッキーセブンの花火かと思って見ていたら、ドリカムのライブの花火だったようだ。7年前に富山にいた僕と大分にいた彼女は、ビットの中で出会い、言葉に出来ない日々を経て、夏の終わりに東京で同じ花火を見ていた。

球場にはいつも古田がいた。

2007/09/23(Sun) *Pickup, Event

古田の背中

Flickr iwagoro 070923神宮球場

行ってきました神宮球場。球場で野球を見るのは3回目で、1回目は小学生の頃福井で中日×ヤクルト戦、2回目は中学生の頃旅行できた東京の神宮でたぶん広島×ヤクルト戦。そして3回目の今日は神宮で阪神×ヤクルト戦。過去三回全てに、古田がいました。というか、古田を見に行っていたのですが。

知ってる選手は、古田、石井一久、真中、ラミレス、宮本ぐらい。先発投手発表で石井一がアナウンスされた時は知ってる選手でラッキーと思ったけれど、あれよあれよというまに阪神を押さえきって7年ぶりの完投までみれるとは思ってなかった。てっきり途中でこけるものかと。。。

球場はやっぱりヤジがおもしろい。阪神ファンは初めてだったけど、正直これほどのものとは。空振りすればバカヤローと罵声を浴びせ、次の打球でヒットを打てば全て忘れて大歓声。変わり身の早さとノリの良さはちょっと恐怖を感じるほど。僕の席はヤクルト側なのになぜかまわりの席が全員阪神ファンで、おびえながらヤクルトを応援していました。

六回の阪神の攻撃で一死二、三塁となった時が一番盛り上がった。てっきり石井が撃たれてしまうと思っていたけれど、ポンポンなげてなんとか押さえきった。ふとスコアボードを見ると青木とラミレスの打率が3割5分近くて、これってかなり上位なのではと思ったらやっぱりセリーグの打率1位と2位だった。古田監督にしてみれば、課題は守りだったのでしょうか。

3時間の試合は打撃戦ではなかったのでちょっと長く感じたけれど、神宮が渋谷からこんなに近かったのなら古田が選手の時にもっと行っていればと少しだけ後悔。でも必ずまた監督をやると思うから、その時にはまた見に行きたいな。

プロ野球の存在意義は、その街の人々の暮らしが少し彩られたり、単調な生活がちょっとだけ豊かになることに他ならない。

これは新庄の言葉ですが、ホントにそうだと思った。

古田が引退してしまった。

2007/09/19(Wed) Clip

古田の後ろ姿

ヤクルト・古田監督が退任 現役引退も表明 – 産経新聞

プロ野球ヤクルトの古田敦也捕手兼任監督(42)が19日、東京都内で記者会見し、今季限りで監督を退任し、現役も引退することを表明した。

ユニホーム姿で会見に臨んだ古田監督は「プロは結果を問われる。思うような成績をあげられず、ファンに失望を与えた。けじめをつけないといけないと思ってやってきた。僕の力不足」と話した。兼任2年目の今季は最終戦まで指揮を執る。退団後の予定は現時点では未定。

いや、分かってた事なんですが。。。引退会見での古田の涙を見たら、僕も涙が出てしまいました。僕は、野球ではなく、スワローズでもなく、古田敦也という選手が好き。

普段いろいろブログ書いているくせに、こういう時に言葉に落とせないのが本当にもどかしい。いつか終わりは来る事だし、低迷の責任をとっての引退はまっとうな事だと思うけれど、なんだろう。。。寂しさというか、胸が詰まる。ゆっくり休んで欲しいし、ほんとうにお疲れ様でしたと言いたいけど、やっぱりいつか、またユニフォームを着て欲しい。

安倍さんよりも悪い人

2007/09/19(Wed) *Pickup, Clip

星野仙一のオンラインレポート

民意、民意というけれど、今の日本の「民意」というのはメディア、特にテレビが作っているものじゃあないのか。10年ちょっと前に民放の報道局長が「政局はわれわれテレビ局の人間が作っている」というような発言をしてクビになったことがあるけれど、テレビが繰り返して流すものによって無定見な大衆が誘動されるという今の時代。民意というものはなんなのかと、いつもそう思ってテレビのニュースを見ている。

僕はどうも民意とずれているようで、自民党が大勝した小泉総理の郵政解散では民主党に、逆に大敗した今年の選挙では自民党に入れていて、当たったためしがない。あ、東京都知事選では当たったか。でもあれは選択肢がなかったもの。

別に国民が何も考えていないとは思わないけれど、自分で考える前にメディアに一方的に考えを流されて、とりあえずそれと同じように答えておけば自分の意見を持てるから楽なのでしょうか。それとも、メディアとはバイアスがかかっていて、特定のメッセージを民衆に伝えようとしているという前提が無いのでしょうか。別に今回の件だけではなく、たとえばコムスンだって、利益を追求していいじゃないかと思う。利益が出なければ、サービス提供することさえ出来なくなるのに。

ブログでも何でも一度文章を書いてみると分かるけれど、その内容には伝える人の意思が強く影響される。ある事を自分が訴えたいとき、それに都合のいい情報はたくさん引用するけど、答えにくいことは引用しないという情報操作はすごく簡単。だからあくまでもソースとして見て、しかもひとつの意見をいろいろな媒体で見て、ある媒体では書いてるけどある媒体では書いていないという「書かれていないこと」にも目を向け、その媒体がどういう意図を持って書いていて、「で、あんたはどう思うの?」というステップをはさむべき。それをはさんでソースと同じ意見になることは、問題ではない。

総理には常人より厳しい職責が求められるものだから、安倍さんを擁護するつもりはないけれど、小泉さんはみんなあんなに大好きだったのに、安倍さんはみんなそんなに大嫌いなのだろうか?拉致問題の時は大好きだったのにね。カッコイイ人はタレントでいっぱいいるのだから人気取りはそっちでやってもらって、政治家は未来に目を向けた全うな人を選ぶべきで、時には批判ではなく支えることも大切だと思うのだが。今回の場合責められるべきは、安倍さんではなく国民だと思う。

集合知を多数決で作るのは間違い。 : ひろゆき@オープンSNS

普通の人が知識を超えた質問をされた場合に、
「わからない」という発言をしてくれればいいのですが、
「竹中直人は好きだから、正しいと思う」とか、
「モー娘はカワイイから嘘をつかないと思う」とか、
ギリシャ人と同じような感覚で評価したものが、
多数出てきたりします。。

そうすると、みんなが言ってるのだから、
真実であると誤解してしまう人が出てしまうのですね。

古田敦也選手兼任監督

2007/09/18(Tue) Clip

古田監督、現役を引退 監督も引責辞任 – 朝日新聞

プロ野球ヤクルトの古田敦也選手兼任監督(42)が今季限りで現役を引退し、監督も辞任して退団することになった。19日に記者会見する。

29年ぶりの選手兼任監督は、2年で幕を下ろす。チームは今季、開幕から4連敗するなど当初から低迷。すでに4位以下が確定した。球団側は早くから続投を表明して慰留したが、古田監督の決意は固く、今季限りでの退任を了承した。

記者会見までセッティングされてるって事は、形だけではなさそうです。。。伊藤智とか飯田とか池山とか、もうそういう時代ではないのですね。そうか、古田監督ももう42か、そりゃそうだね。古田監督のうちに一度神宮いってみようかなぁ。。。

あ、メールが来た。


いわごろ様
スワローズチケットのご利用ありがとうございました。
チケットご購入の申し込みを承りました。
以下、ご購入内容の明細となります。
■公演名
野球/東京ヤクルトスワローズ 2007年公式戦

…(以下略)…

ネットって怖い。
日曜日は神宮に行ってきます!