若冲と江戸絵画展
某業務完了祝!!で東京に来て初めてカラオケ&始発帰りなるものをしたので、土曜日は1日ぼーっとしてました。その反動か、本も読みたくなく、珍しくどこかに行きたい気分だったので、前回初めて行って楽しかった写真展みたいな美術関係に行ってみようと思い、最近駅のポスターでもちらほら見ていた「若冲と江戸絵画展」に行ってみました。
アメリカのプライスさんという人があつめた伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)を中心とした江戸絵画の展示で、西洋美術とかよくわかんない僕にとっては、全てが身近なモチーフで親しみもあり、ゆえにまた驚きもあるというとっても分かりやすく楽しめる展示会でした。
絵の解説にもあったんですが、今の僕らは揺らぎもムラもない光の下で絵を見るけれど、昔の人たちはろうそくの炎とかで見てたわけです。展示作品のひとつには意図的に照明に揺らぎを加えているものがあり、それこそ本当に生きたように写りました。
日本画ということもあって、年配の夫婦の人が多かったけど、ちょこちょこメモをとっている学生とか、彼女が行きたいからと一緒についてきた彼氏(またはその逆)とかいろんな人が来てた。こういうのも楽しいっすね。







