Posts Tagged ‘仕事’

21歳。

2004/03/16(Tue) *Pickup, Diary

今日、21歳になった。

何人かからちょこちょこ「おめでとう」と言ってもらった。

朝一で仕事のメールをチェックしていたら、お母さんからメールが。

生まれたときのこと、その時の父親のこと、周りの人のことが書いてあり、最後に「誕生日、おめでとう!」と書いてあった。向かいの席でメールチェックしている同僚T氏に悟られないようにした(つもり)だけど、目がちょっと潤む。

PukiWiKiを入れてみた。

2004/03/03(Wed) IT

使用中
まえからちょっと気になっていた、PukiWikiをインストールして使ってみた。

最近なにかとPCに情報をため込むことが増えてきたのだけど、ため込む情報とまとめるツールにはいくつか種類があって、

Microsoft OneNote

  • 考えていること
  • 仕事に関するメモ

MovableType(このブログ)

  • 自分の気持ち

PDFとかできちんとした書類化

  • 頻繁な変更がない情報
  • 印刷したい情報

という感じで使い分けていたのだけど、いまいちどちらにためても不都合だった

  • 情報(ソース)
  • ノウハウ

の蓄積にWikiがぴったりはまった。

みんなで共有・編集もしたい情報の管理に向いている。社内的な情報共有に使うときなどに使えそうな感じがする。ただ個人で使用しているだけなので、勝手に書き換えられるというのがどうも感覚的にむずがゆいので、クローズドで使用中…。

他人が教えるのを聞く。

2004/03/01(Mon) Diary

最近なにかと誰かに何かを教えたり、誰かが教えている様子を近くで聞いている事が多い。

自分が誰かに何かを教えてみると、いままでなんとなく体で覚えてやっていたことを言葉で示さないと行けないので、けっこうむずかしい。言っているうちに自分の矛盾に気づいたり自分で説明のつじつまが合わなくなってきて、あたふた。

他の人が教えているのを聞くのは結構楽しい。「あ、自分もそう考えていただけどあってた」とか、「へぇ。そういう事も出来るのね」などと、「そんなこと当然知ってますよ」的な顔をしてこっそり勉強してたりする。

今年に入って仕事のやり方をちょっと変えたら、結構調子がいい。それによる弊害もあるけれど、今のところぼちぼち。このまま続行(謎)。

車は次にどっちに曲がるか?

2004/02/19(Thu) Diary

僕を見て、「自分の息子と背格好がにているんだ。」という方から、打ち合わせの合間におもしろい話を聞く。

僕が「データを分析するには、どういったアプローチ(手法)で進めるんですか?」と聞くと、その方は「大事なのは「先を読む」ことと「本質を見抜く」ことである。」そしてそのためには「観察と兆候を見いだす事が大事である。」と。手法は手段であり目的ではないと。

その為にその方は、いつも車に乗ることが多いので前を走っている車が次にどっちの方向に曲がるかをずーっと予測し続けたそう。しばらくするとその兆候がつかめるようになり、次にどっちに曲がるかが分かるようになった、と。

世間では勘といわれそうなことだけど、些細な兆候などから本質を見抜くことで、先が読めていくのだと。現にその方の仕事の成果は、それにふさわしいものだった。

2003>2004

2004/01/01(Thu) Diary

そんな年明け

年越しは、仕事でスキー場でスーツを着てパソコンをさわっていました。

年越しイベントに来たカップルにカードを作ってあげるというもので、なぜかその要員にいれられていそいそと作業。

「なにやってんだろー…」と考える間もないくらい結構忙しくて、次から次へとさかさかとさばき、気づけば年越しの花火が上がっていました。

さて、今年はどれだけいろんな事を体験できるだろか。

過程がおもしろい。

2003/10/13(Mon) Clip

課程が面白い – gaspanik weblog

家具の次は、バブルの「廃虚」に美しき命を – Be on Saturday
黒崎 それが、なかなか理解してくれなくて。先日も早大の起業家講座に招かれたんだけど、学生たちが聞きたいのは、最初から最後まで、手っとり早い儲け方なわけ。「チャート式」みたいに。いろんなことを試行錯誤してやってみる、その過程こそ面白いんだ、飲食店いくつ出したから偉いとかじゃないんだよ、と何度も言ったのに。絶望したね。

(中略)
仮に「チャート式」があったとしても、「あの人がこう言ったから、俺も同じようにやろう」でうまくいくはずもなく(笑)、それはその人のやり方でしかない。「あの人がこう言ったことに、俺はこういう事も加えてみよう」「あんなこと言ってたけど、俺はこっちの方法でやってみよう」って頭があったらよいね?。

インタビューのキーワードは、「ReThink」。

たしかに。生活や社会や仕事って、「チャート式」があって無いようなもので、ある人にはそれで成功した「チャート」もある人には効かないわけで、逆に言えばゴールさえ共有すればどんな風に上ってもいい。

これまでを振り返っても、面白かったり役に立った事って結果ではなくその過程でうまくいったことや失敗したことであって、結果はそのおまけでしかない。でも、そこで参加することに意義がある系には行きたくない。あくまで結果を高める為の過程でありたい。

人からの信頼を繋げていく方法。

2003/10/05(Sun) Clip

何に対してもぶれないこと – Going My Way

人と人の関係で一番大事なのは信頼関係だ。相手の信頼にこたえるというのは何も相手の要求にそのままこたえることだけではない。

川村雄太郎氏 9/27 NIKKEI プラス1 仕事常識「私のビジネスライフ」より
圧力に屈したり、一時の歓心を買うために要求に応じてしまいがちです。しかしできないものは「できない」ときっぱり話すことが肝心です。われわれが発するひとつひとつの言葉は重いのです。その言葉が誰に対してもぶれないことが信頼につながります。

正直、相手の要求に全て応える(ただし、求めることそのものを返す訳ではない)ことが信頼を得ることだと思い、やってきた節がある。でも、それに変わる考え方を見つけられてなかったので、いいものみつけた、という感じ。

理解するプロセス

2003/09/26(Fri) Clip

shinzo’s workshop Comment- altba | shinzo | shinzlog

いつも言っているように、コミュニケーションデザインというのは、複雑な状態のものを分類整理して、コンテキストをつけていくことが基礎になります。その文脈の作り方は、あるレベルまでは基本があって、その上に個々のデザイナーの感覚を乗せられる応用部分があります。そのへんが皆に見えてくるまでは基礎編を続けようと思ってます。

(中略)

高いレベルかどうかは別にして本当のノウハウは、プレッシャーのある状況、つまりプロジェクトの中でしか教えられないし覚えられないんですよね。でも、その時に、理解と考察に至るに必要な基礎だけは事前に教えることはできるんです。まぁそういう視点さえ持てれば誰でもどこにいても色々と学びようがあると思います。

何かを理解する時は、本とかでケーススタディのようなものやノウハウを知識として得てとりあえず「ふむふむ」という感じになって、実際仕事とかでそれをやる機会に遭遇して自分がやってみて、「なーるほど」と体得し、自分自身の知恵になるという段階を踏む事が多い。

山本五十六じゃないけど、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」を自分自身に対してやっているようなかんじ。

サイトを作る事が目的

2003/09/23(Tue) Clip

works, today 0922/03 – altba | shinzo | shinzlog

19時。Web Creators誌のムック本のために、とのことでインタビューを受ける。最近、同様の趣旨の本が大流行のようだ。インタビュア曰く「この本のために沢山の制作会社からお話を聞いてきましたが、情報設計が重要ですという会社は多いのですが、信蔵さんの言うように、その上のコミュニケーションを目的とした上で、ウェブがあり、情報設計がありデザインがある、という会社はありませんでした。」とのこと。まだまだウェブサイトを作ることを目的にしている会社は多いようだ。

一概には言えませんが、Webにかける予算が小さいサイトではそういうパターンが多く、Webにかける予算が大きい案件ほどそれだけで済まなくなっているので、少しづつ二層化されているのかなと思います。

たしか17才くらいの時に信蔵さんに「自分の作ったサイトのデザイン見てください」なんて無謀なメールを出して、デザインのデの字もないサイトに対して、文字数は少ないけど、丁寧に書いてくれていたのが印象的でした。こんな人と仕事が出来たらいいなと。今は、自分のレベルを自覚し、目標大きな目標と目の前の大事な目標を比較しながら精進の日々。

信蔵さんと、フジテレビの木村太郎さんから返ってきたメールだけは大事にとっておこうと思ってたのに、今は無きNECのPC9821君が昇天し綺麗に消えてしまいました。

企業内でのWebLog活用

2003/09/18(Thu) Clip

企業内ブログのすすめ – eNatural.org

ビジネスでどうしたらblogをうまく活用できるか、というのはこれからも話題になると思いますが、社内のナレッジマネジメントのためだけに書き続けるというのは難しいような気もしますね。blogを書いていて何が楽しいかというと、やっぱり多くの人に読まれる快感というのが一つあると思います。見られることによってコメントが付けられたりTrackBackがついたり、要するに某かのステージの上にたっているという充実感があると思うんです。それがひとたび、社内に向けたクローズドになったものになったとしたら‥‥。会社からblogを書きなさい、と言われて楽しいですかね。業務命令で書くblogって、なんだかおざなりになってしまいそう。

なるへそ。仕事になると難しいのかも。
僕なら毎日書きまくるけどな。