Posts Tagged ‘仕事’

CentOS再び

2008/04/08(Tue) Book, Linux

アプリ環境やデータ移行が済み、MacBook Airだけで問題ないことを確認できたので、VAIOにWindowsXPとは別にCentOSを入れてデュアルブートにしてみた。それまではWindowsXPにVMwareを入れて動かしていたんだけど、もっと通常に近い形で動かしたかったのでやってみた。

インストールDVDを作るためにDVD-Rを買いに行ったら、本のコーナーにCentOSの解説書にインストールDVDがついたやつがあって、体系的に覚えられてちょうどいいかなと思ってそれを購入。著者がアイティーブーストという会社で、仕事でこの会社の製品を使ってた時の印象がよかったのもあり。

パーティション切って(初)、インストールして、MacBook AirからSSH出来ることを確認し、ユーザを作り、アップデートを適用し、Sambaを設定しMacBook Airから書き込みできることを確認し、(初)、Apacheの起動を確認、というところまでやってみました。

■今後の予定
☆CentOSのインストール(OK)
★OSの基本操作(よく使うコマンドから習得中)
☆ユーザの作成(OK)
☆apache、Sambaを自動起動に設定(OK)
☆Sambaの設定(OK)
▲BINDのインストール(一度やったけどもう一度)
☆apacheのインストール(OK)
  ★ドキュメントルートの設定(未)
  ★転送設定(未)
  ★アクセス制限(未)
  ★BASIC認証(未)
  ★WebAlizerの設定(未)
  ★SSLの設定(未)
  ★MySQLのインストール(未)
  ★Perlのインストール(未)
  ★Movabletypeのインストール(未)
★FTPサーバの構築(未)
★メールサーバの構築(未)
★セキュリティの設定(未)
★shellの作成とcronの設定(未)

★ 表紙
はじめてのCentOS 5 (Linuxサーバ構築編)
アイティーブースト (著)


VAIO typeT

Sony Style(ソニースタイル)

MacBook Airに入れたオススメOS X アプリケーションソフト

2008/04/07(Mon) *Pickup, Mac

Apple Store(Japan)

MacBook Airの環境が整ってきたので、自分メモもかねて使っているアプリケーションソフトのまとめ。他にもオススメなソフトがあったら教えてください。

■インターネット
Adium
Google Talk、MSN、Yahoo! Japanなど、複数メッセンジャーをこのソフトだけで使える。

Cyberduck
FTPソフト。あんまり使ってないけど一応いれとく。

dolipo
巷で話題のブラウジング高速化プロキシ。早くなってるのかよくわかんないけど、おまじない的に。

Firefox
SafariもOSネイティブでいいんだけど、機能拡張が充実しているのでやっぱりこっち。ちなみに今使っているFirefox 3 BetaからOS Xネイティブなので、さらに使いやすい。なんとなく、Win版より安定している気がする。

Flickr Uploadr
Flickrに画像をアップするソフト。最近写真を撮ってないので、あんまり使ってないけど。

Thunderbird
メールソフト。GmailにIMAPで接続して、ローカルにダウンロードしてバックアップ用に。Firefoxには劣るけれど、機能拡張がぼちぼち出そろってる。

Twitterrific
twitterの発言をデスクトップに表示してくれる。この手のソフトはほかにもあるけど、アイコンの小鳥さんがかわいいので愛用。

■ユーティリティ
AppCleaner
アプリを削除するアプリ。Macのアンインストールは基本的にアプリ本体のファイルを削除するだけでいいんだけれど、設定ファイルとかキャッシュは残ってしまう。このソフトはそれも含めて削除してくれる。

Carbon Copy Cloner
ハードディスクの中身を丸ごとコピーしてくれるバックアップソフト。Leopardは標準でTimeMachineというバックアップソフトがあるけれど、そのバックアップデータからOSを起動することは出来ない。これなら丸ごとコピーされるので、バックアップデータからのOS起動が出来る。いじって壊してしまったときのために、CCCでのバックアップは、あえてある程度感覚を空けてとるようにし、トラブルがあったときはまずCCCのバックアップを丸ごとコピーし、差分をTimeMachineからとってくる形で運用中。

Diskwarrior
ディレクトリエラーを修復してくれるソフト。早速お世話になりました(汗。Mac OS Xってディスクまわりがデリケートな気がする。

JDiskReport
ハードディスク内の各ディレクトリがどれだけ容量を占有しているかグラフ化してくれるソフト。システム全体を常に可能な限りコンパクトにしておくと、バックアップ処理の時間や容量の節約になって、気持ちもすっきり。

The Unarchiver
たいていの形式を解凍出来るソフト。

MuteCon
Mac OS X起動時の「ジャーン」っていう音を消してくれるソフト。

Quicksilver
多機能ランチャーソフト。いろんな機能があるみたいだけど、今のところランチャーとしてしか使ってない。

SMARTReporter
メニューバーに常駐して、ハードディスクのエラーを検知してくれるソフト。備えあれば憂いなし。

iStat menus
メニューバーにCPUやメモリの使用率を表示してくれるソフトなのですが、時計に日付や曜日も表示してくれる機能がついており、そっちメインで使用。

Secrets
Mac OS Xのいろんなところをカスタマイズするソフト。Winでいう窓の手みたいなもの。

SimpleDock
Dockの外観をシンプルにしてくれるソフト。Dockは左上に表示しているのですが、2D Dockにしたときに出る外側の白枠とかを消してくれる。

■エディタ・オフィス系
Jedit
テキストエディタ。前はmiを使ってたんだけど、今回いろいろ比較して一番扱いやすいので有料版購入しました。

iWork(Keynote,Numbers,Page)
KeynoteとNumbersが使いたくて購入。NumbersはExcelとはちがう癖があるけど、個人的に使う分には十分。でも仕事では使えなそう。

ATOK
日本語入力ソフト。常に使うからこそいいものを。

■動画・音楽
HandBrake
DVDをMPEGとかに変換できるソフト。

MacTheRipper
DVDをリッピングするソフト。

VLC
メディアプレーヤー。ほとんどの形式に対応していて、プレイリスト機能もあり、結構軽い。

とりあえずこんなところです。

好きを仕事に。

2008/01/23(Wed) Diary

宮崎駿に似ているインフラの人と話して心に残ったことのメモ。


同じ方向を向いている人と仕事をすると楽しい。人が楽しみを見いだすポイントは様々で、それがお金になる=仕事になるものもあれば(例.プログラミング)、そうではないものもある(例.山登り)。楽しみを仕事に出来るなら、まわりもそういう人であった方が幸せ。

たまに自分がやりたい事って何だろうと中学生的な悩みが再発してくることもあるんだけれど、余計なことを考えずに、好きなことをやりたいな。これまではそれで暮らして好きな本とPCを買えるだけのお金がついてきていた。これからもそれがいい。

「ことば」の素顔

2008/01/21(Mon) Clip

ちょっと前に、コピーにまつわるエントリが福井からふたつ続けてあがっていた。

::: カウベル・コーポレーション|COWBELLog – 日常生活における「コピー」会話。 :::

池澤氏は、こうした誇張が混じるのはしょうがないけれど、消費者は言葉を「軽く」しか受け取らない。問題なのは「言語生活全体がこの軽さに染まってしまったこと」と訴えます。

コピーを、ふつうの生活に。 >> lablog

ちがう世界で生きる言葉をドッキングさせたりして、
より強い言葉をつくることは、
広告コピーとしては常套手段。

だけど、そういう言葉こそ、
普通の毎日の生活で登場することで
普通の毎日の生活を豊かにできるのかも。
と思ってしまいました。

ひとつは言葉の現状を戒め、ひとつは言葉のちからを見つめ直すエントリで、表現は違うけれど、二つのエントリが見ていることばの正しいかたちは同じなのではないかと思った。ことばをあつかう仕事をする二人のエントリに、そうでない僕がそれを語るのがおこがましいのは承知の上で少し考えてみる。

自称世界の警察さんとかの言動を見ていると、言葉は行動と結びついて初めて意味を持つのだなと感じる。どんなに美しい言葉を発しても、それとちぐはぐな行動をしていると次からはその言葉自体が軽く感じる。

言葉(特にコピー)とは人で言えば顔のようなもので、良くも悪くも第一印象でしかないのではないかと思う。その顔(コピー)をきっかけに、実際にその人(物やサービス)とふれてみて、その通りのこともあれば、いい意味でのギャップを感じることもあるし、逆のこともある。スーツを来た野球選手にどこか違和感を感じるように、野球選手にはやはりユニフォームが似合う。

その人(物やサービス)以上の言葉を発すれば出会ったときに幻滅されるし、過小評価しすぎても気づいてもらえない。もとい、これまでと違う表情を見せることで新たな魅力に気づくこともある。言葉はその人と相手をつなぐメッセンジャーであって、その人以上に魅力的な言葉など存在しないのではないかと思う。

んー。読み返すとなんだか言葉の力の限界を強調しているような内容になってしまいましたが、そういう意図ではありませんのであしからず。思っていることを伝えるのは難しい。

永平寺 宮崎奕保の教えと未熟者の疑問

2008/01/21(Mon) Clip

「一生学べ」永平寺106歳の住職の言葉から | Lifehacking.jp

花が咲く事、虫が鳴く事、これらは毎年ほとんど変わりがない。これが法であり、法に従っているということが大自然である。自然はほめられても、ほめられなくても、時がくれば花を咲かせて、やがて去ってゆく。

年始に亡くなった、福井県 曹洞宗大本山永平寺の貫首、宮崎奕保(えきほ)禅師の言葉。世俗にまみれた僕なんかにははっとさせられる言葉が多い。「環境と私とは一つである」とか、公私ともに本当にその通りだと思うし、今は「悟りとは、平気で生きる事」と思える自分も過去の自分を再度反省させられたりする。

それはそれとして。これから書くのは皮肉ではなく本当に疑問なのですが、いろいろな教えの中には、それは寺に住んで寄付だとか冠婚葬祭のお布施でお金をもらっていればこそ出来る事なのではないかと思うようなものもいくつかあるように思う。世間の人間がそれを手本に「目指そう」とすることは出来るかもしれないけれど、世間の仕事をしながら本当にその状態になるのは不可能というか、そうなったらもはや世間ではやっていけないのではないかと思う。

そして、それをすべて実行してすべての人間が無欲になったとしたら、はたして社会は回っていくのかなとも思う。ずっと江戸時代の生活のまま停滞してしまいそう。それが理想の世界と定義しているのかな。もっとも「今の社会が非人間的なことをやっているのです」と言われればそれまでなのですが。

たとえば医療とか、今は若干無理に人を長らえさせようとしている感がないではないけれど、そういう技術的な発展とかが皆無になって、怪我したらそのまま死んでいくみたいな事になりそう。それはそれで自然の摂理ということになるのだろうか。僕の理解が足りないのか、はたまた僕の考えが世俗に犯されすぎているのか。繰り返すけど皮肉ではなく本当に疑問なのだ。

宮崎奕保禅師(NHKで放送された永平寺・宮崎奕保禅師の言葉。)

スタバではグランデを買え!

2008/01/20(Sun) Book

死刑 表紙
スタバではグランデを買え!
価格と生活の経済学
吉本 佳生 (著)

経済学をやわらかく解説した本。僕らが何かものを買う時、「物だけではなくサービスも含めて買っている」という考え方や、買うまでの移動や情報収集もコストとして考えるという考え方はとっても納得できる物だった。コンビニが新しく出店するならどこ?といった事例もあったけれど、ケータイにまつわる価格体系についての章が一番実感もあってわかりやすかった。

それよりも興味が行ったのが「比較優位」という考え方。自分の能力をきちんと見極めて、それが活かせるポジションを見つけてそこで確実な仕事をするという方法が、なんだか僕に会っているようで興味深く読んだ。

左手にダイコン、右手にソースカツ丼。

2008/01/13(Sun) Diary

マサテルさんとゆうちゃんとdemuさんとでご飯。マサテルさんとゆうちゃんとは去年の秋頃に飲んだけど、demuさんとは初めて。とても渋い声をした丸メガネの似合うハンサムさんでしたが、残念ながら服を着ていました。今度は着ていない所を見たいです。

マサテルさんから会うなりダイコンをもらう。しかも駅で。なかなかないシチュエーション。demuさんも加わり話をしていると、昨日のメンバーもそうだけど、結構独立している人が多いことに気づく。つまり、確固たるやりたい事、出来ることをもって仕事をしている。前はそういうのを見るとなぜか焦ったりしたんだけど、今は幅を広げる時期な気がするので、そういうことは考えないでおいた。

家のこととか、仕事のこととか、福井の環境のこととかいろいろ話していたら、なんとなくだけど、「福井で働き、暮らす。」という事への自分のイメージがずいぶんポジティブなものになっていることに気づく。東京に着たばかりの時は東京にしか目がいっていなかったけれど、しばらく東京で暮らすことで福井での上手なというか、楽しい暮らし方が見えてきてるという感じ。

解散後、駅の近くに吉野家みたいな感じで「ソースカツ丼」を売っている店を見つけ、においにつられて思わず買ってしまう。家についてタクシーから降りた僕は、左手にダイコン、右手にソーツカツ丼を持ち、眠い目をこすりながら家のドアを開けた。

今年の目標

2008/01/01(Tue) *Pickup, Diary

僕は毎年年明けに目標を書いています。目標といっても、「禁煙します」みたいなのを一つ決めるのではなくて、「人間関係」「仕事」「健康」「精神・感情」「経済」「教育」という6つの分野について、どうなっていきたいのかをまとめています。今年実行できる具体的な事もあれば、最終的に目指す所であったり、抽象的な物から具体的な物まで混ざっています。

そんなわけなので、抽象的・長期的な所は毎年あんまり変わらなくて、具体的な所のみが毎年変わる感じです。今年は去年何の迷いもなく決められた「仕事」にすごく悩みつつも、ある程度答えを出したので、それに向かって頑張ろうと思います。

個人的な事が多いので全部はこのブログにはかけないのですが、ブログまわりについてだと「本を100冊読む(去年は64冊)」と「エントリを500本書く(去年は232本)」というのがあります。両方とも去年のほぼ倍くらい。あと、小説を1本書く事と、Linuxをちゃんとマスターする事。ぐらいかな、ここに書けるのは。(ここに書かないけどもっと真面目な目標も立ててます(汗)

それらをまとめて、「安定した土台をつくること」を今年の全体の目標にしました。安定したっていうのは、けして保守的になるという意味ではないです。自転車が常にこぎ続けることで安定して走れるように、公私ともにいろんな事に打ち込める環境と自分をつくり、それをこつこつとでも継続的に続ける事で、安定した自分の土台を造っていきたいと思います。(これで早速3/500エントリ。)

年の瀬に。

2007/12/31(Mon) *Pickup, Diary

28日に仕事納め。終わった瞬間、どっと力が抜けて、28日の夜と29日は爆睡。29日になってあわてて大掃除を始めるも、今年はちょこちょこ綺麗にしていたので、ゴミをまとめて掃除機とクイックルワイパーをかけるだけで完了。その後PCのデータ整理とバックアップとか、本の整理とか、ついつい時間がかかって今も続行中。あと、ブログのリニューアルもちょこちょこと。

年の瀬に、という事ですが、今年の事についてはもういろいろ書いてきたので、今更特にまとめて書く事もないなぁという感じ。心境だけ記録しておくと、早く追われ早く追われと思いながらやってきてなんとか滑り込みで年末まで持った感じ。今年ほど疲れだけが溜まった年もそうはなかった。

とはいえいつまでもこのままではいられないので、そういうのは今年で終わりにして、来年どうするかを考える日々。仕事の事、家族の事、自分の事。年始に後厄のお払いに行ってからゆっくり考えようと思いますが、安定した土台をつくれるような年にしたいなとぼやっと思っています。

今年もいろいろな人にお世話になりました。東京の人、今年いろいろつながりが増えた福井の人、逆にあまりあえなかった新潟の人。ありがとうございました。自分の中ではこの3つがキーになっているように思います。それから、このブログを読んでくれた人、ありがとうございました。来年は25才。来年の年末は、どんな記事を書いているのでしょうか。よりよい一年に、なっていますように。それでは、皆様良いお年を。

Yuu Kashi

2007/12/27(Thu) Clip

おえーぇ。

オダギリジョーさん結婚へ 相手は香椎由宇さん – 産経新聞

俳優のオダギリジョーさん(31)と女優の香椎由宇(かしい・ゆう)さん(20)が結婚することが27日、双方の所属事務所から発表された。2人は2006年の映画「パビリオン山椒魚」の共演をきっかけに交際をスタート。来年にも入籍するという。香椎さんは結婚後も仕事を続ける。

過去のこれ系シリーズ。

iwalog : Ai Tominaga(2004年10月03日)
iwalog : Naomi Nishida(2005年07月05日)

Manami Konishiという記事を書く日が来ませんように。。。そういえば木村多江も結婚したなぁ。ふぅ。