Posts Tagged ‘仕事’

PC移行メモ

2007/10/23(Tue) IT

自分のPCを移行するときのメモメモ。

■データ
・Becky!をフォルダごと。
・ATOKの設定と辞書データを書き出しで。
・FirefoxをDocuments and Settings以下まるごと。

■アプリ
FireFox
Acrobat Reader
QuickTime
iTunes

GTalk
YMessenger
MSNMessenger

TeraPad

ATOK
窓の手
ぴたすちお
CraftLaunch
TClock
マウ筋
Mixi Station
Lhaplus
ロジテックマウス

仕事PCには意外と余計なものを入れていないことに気づく。

本というバロメーター

2007/10/15(Mon) Diary

しばらくブログを書く気が起きなかったので書く気が起きるまでほっておこうと思っていたら、あっというまに10日も経ってしまった。正直、なんとなくしっくり来ない日々が続いてる。

いままでは決まった事を確実に、効率的にやるというどちらかというとパッシブな仕事だったけど、今の仕事場は自分から動かないと何も起きないアクティブじゃないと勤まらないという仕事内容の違いへの戸惑いだったり、なんとなく今の職場の空気に馴染まないような感じがする事だったり。たぶんどちらも慣れれば解決しそうな気がするし、いままで結構しっくり来る職場ばかりだったので、一度はこういうところでやるのもいい経験なんじゃないかと思ったり。

本は最近ほとんど読んでない。新しい仕事の時って、本を読む時だけじゃなくて慣れるまでどんな事をしていてもそれが仕事と結びついてしまうので、あまり頭の中に空白が出来ない。しばらくして仕事になれてくると少しずつ空白が出来て本を読む余裕も出てくるので、本を読み始めた時が仕事に慣れた時なのかもしれない。逆に今は本よりも現実からいろいろ吸収しないといけないから、本を読んでいる時ではないのかも。

逆にマンガとかドラマをたくさん見てる。浦沢直樹の「モンスター」とかドラマになった「医龍」の全巻セットをヤフオクで買ったり、某動画サイトで「総理と呼ばないで」とか「HERO」とか「王様のレストラン」とかを全話見たりしてる。本は自分で読まないと進まないけど、マンガやドラマは勝手に進んでくれるから楽なのだ。

1年ぶりくらいのスーツ。

2007/10/03(Wed) Diary

クライアント先に行くので、1年ぶりくらいにスーツを着て出社。久しぶりに着たらベルトがMAXの穴でしか締められなくて(しかもギリギリ)かなり焦る。前が一日中社内、それも自分の席から全く動く事のない仕事だったので、外に行くのは気分転換になって楽しい。

SQLとか。

2007/10/02(Tue) Diary

新天地2日目。少し仕事らしい仕事をもらう。SQLとかACCESSとか使うらしく、今までやった事なかったから、ちょうど覚えられていいかも。SQLの構文みてるとシンプルだし、複雑な事をしなければなんとかなりそうな雰囲気。

新天地

2007/10/01(Mon) Diary

グループ会社間異動をして、今日から新天地。福井のシステム会社、今の東京の親会社、前の子会社、今の子会社とグループ会社とは言え4社目。新しい所では、その会社の空気に慣れて、人の名前を覚えて、仕事内容を覚えて、となにかと気を遣う。初めて出たミーティングでもみんなが何を言っているのかほとんどわからないけれど、それを一所懸命聞いているとそれもまた疲れる。

気のせいか、環境が変わった時の対応に必要な労力が年々増えてきている気がする。年を取ったのか、自分の仕事の形が出来てきたので新しい所に合わせる必要が出てきたのか。とはいえ、同じグループの人たちは僕にはないものをいろいろ持っていそうなので、何かと勉強になりそう。

しかし、仕事がまだ何もないので、自社のサービスを使ってみたり、資料を眺めてみたりしてる程度。けっこう静かな会社でみんな黙々と仕事をしていて、フロアの真ん中くらいの席なのであんまり堂々とmixiを見るわけにもいかず。この先は本当にどうなるか分かりませんが、東京では最後の会社だという気持ちで、後悔のないようにやりきりたいと思います。

素っ気ない部屋

2007/09/30(Sun) Diary

ふと思い立って部屋をひっくり返して大掃除してみた。本と服があふれ、PCがぽつんとある以外には何もない、なんとも素っ気ない部屋だなと今更ながら思う。前職の仕事で結構転勤が続いたので、東京に来た時からどうぜそのうちまた引っ越すんじゃないかと思いほとんど何も置いていない。でも気づけば2年半もいるわけで、そろそろ家具とか充実させてもいいのかなと、少しだけ思った。でも相変わらず東京に居候しているような気がするのは、田舎者故か。

モンスターハンターポータブル 2nd

2007/09/27(Thu) Diary

モンスターハンターポータブル 2nd ジャケット
モンスターハンターポータブル 2nd

FF7の世界を描いたクライシス コアをやりたいけどPSPを持っていないから買おうかなーと話していたら、会社の人がPSPとこのソフトを貸してくれた。ハンターになってモンスターを倒し、武器を強化したりといったゲーム。僕がゲームをやっていた頃で言うと、「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」とか「風来のシレン」に近い感じ。

まだ初めて初日なので、訓練所と言うところで練習をして、クエスト(敵を倒したり山から草を取ってきたりという仕事。完了するとお金がもらえて、途中で拾ったアイテムも自分のものになる)を少しやりはじめた所。ただ強い武器を持って倒せばいいというものじゃなく、強い武器は重いので動きが遅くなるからたくさんダメージをくらってしまったりする。僕はとりあえず小型の武器でちょこまか動き回り、少しずつ武器を強化していくやり方で進んでいる。

戦い以外にも、途中で拾った草を農場に植えて育てることができたり、池で魚を釣って自分で雇った猫のコックに料理してもらうと体力がアップしたりと、それなりにいろいろな事が出来る。単純作業の繰り返しになっちゃいそうだけど、いろいろ考えながら動いていると結構おもしろい。

打ち上げ花火を左右から見た僕と彼女の関係。

2007/09/24(Mon) *Pickup, Diary

大分の(心の)姉が東京に来たのでランチに。会うのは一年ぶりくらい。17歳の時、たまたま入ったチャットルームに彼女がいて、いろいろ話しているうちに会おうという事になり、土曜朝一で転勤していた富山から特急とひかりレールスターに飛び乗って博多に行って出会い、月曜朝一に富山に寝台特急で帰りその脚で仕事先に出勤。我ながら行動力があるというべきか、若かったと言うべきか。

それから彼女は中国に行ったり、仕事場を変わったり、いろいろな出会いと別れがあった。僕も何回も転勤し、東京にも来て、17才から24才になった。その7年間で会って話をしたのは数えるほどしかない。でも、お互いの転機だったり、しんどい時だったり、節目節目の時にはお互いに連絡を取っていた。

近いような、遠いような。家族のような、友達のような。姉弟、というのがいちばんしっくり来るような気がするけれど、それも違う気がする。なにも、人と人との関係というのは、家族や友達や彼氏彼女やといった形だけではない、まだ名前がつけられていない関係というのもあるのではないかと思う。言葉は大切だけれど、言葉に関係が縛られるものではない。

いろいろ話していたら、昨日僕が野球を見ていた神宮球場隣の国立競技場で彼女はドリカムのライブを見ていたらしく、その距離約500m。そういえば昨日神宮で花火が上がったのだけど、僕はてっきりラッキーセブンの花火かと思って見ていたら、ドリカムのライブの花火だったようだ。7年前に富山にいた僕と大分にいた彼女は、ビットの中で出会い、言葉に出来ない日々を経て、夏の終わりに東京で同じ花火を見ていた。

中卒になるか、大学まで行くか。

2007/09/21(Fri) Clip

アルファルファモザイクより「中卒になるか、大学まで行くか。」

仕事に対して収入だけを求めるなら、素直に大学まで行った方が楽。どんな仕事にも情熱を持って一生懸命やれるなら中卒でもかまわない。収入だけを求めるわけでもなく、情熱もそんなにないなら、それも大学まで行った方が良い。

基本はその人が何をやりたいかで、そのために大学に行く事が必要なら行った方がいいし、そうでないのならそこにこだわる必要はないんじゃないかと思う。僕は中3から学校行かずにネット系のバイト初めて、仕事しながら通信制の高校を卒業したのでどっちかというと中卒の方を擁護してしまうのですが。以下それが前提として。

人生って不条理なもので、その人が何をやりたいかというのは、いろいろな経験を通じて人生の中盤とか後半に解ってくる事が多い。でも、人生の中の大きな選択というのはたいてい人生の前半にあって、それを分かる前に、自分が何者であるのかを知る前に判断しないといけない。

たとえば、現状は小⇒中⇒高⇒大⇒社会という流れだけれど、18才で高校までを義務化し、19才から29才までの10年間に働きながら自分の特性を知り、それを深めるために30才から5年間会社を辞めて大学に通い、改めて35才からまた働くという仕組みが社会的に認められていたらいいのにと、僕は思う。

今のところ高卒が原因で何かを断念したような事はないけれど、大卒なら得られたであろうチャンスを逃してる事はあるんだろうと思うし、それは僕からは見えない事なんだろうと思う。でも代わりに得たものもあるわけで、僕は今のところ得られた事の方が多いけれど、まだ先は長いんだからこれから先もそう思えるかは分からない。そう思いたいとは思っていますが。

感謝と迷い

2007/09/18(Tue) Diary

公になってから、いろいろお声がけしてもらって、本当にありがたい。独りよがりかもしれませんが、「だれかに必要とされる事」ほど、僕の生きている中でうれしい事はありません。ただ、仕事を始めて7年。人としては24年。気づかなかったけど、僕自身の気持ちや考え方、まわりの環境は大きく変わったみたいです。

20才の時。次の仕事も決めずに初めて勤めた会社を辞めました。それは、一緒に仕事をしたいと思えて、なにより必要としてくれる人がその会社からいなくなったから。何の迷いも後悔もなかった。それから4年。いま、それと同じ事が出来なくなっています。その時にはなかった迷いが、今はたくさんあります。

弱くなったのでしょうか?若くなくなったのでしょうか?それとも、きちんと考えるようになったのでしょうか?正直分からない。何も分からない。何も成長していないのかもしれない。もの凄く不安で、気持ちにいつもより激しい波があるのが自分でも分かります。さっきスワローズのチケット買って楽しみにしていたのが嘘みたい。

何事にもおっくうになったのかなと弱気になったりもします。でも、そうではないと信じたい。自分の選んだ道が、間違っていないと信じたい。今ここで中途半端な気持ちでいると、今日まで24年間生きてきた過去の自分に申し訳ない。一月後にいるかもしれない一生懸命打ち込んでいる自分に申し訳ない。過去の自分に、笑われないように。未来で一生懸命やっている自分に、出会えるように。