過程がおもしろい。

2003/10/13(Mon) Clip

課程が面白い – gaspanik weblog

家具の次は、バブルの「廃虚」に美しき命を – Be on Saturday
黒崎 それが、なかなか理解してくれなくて。先日も早大の起業家講座に招かれたんだけど、学生たちが聞きたいのは、最初から最後まで、手っとり早い儲け方なわけ。「チャート式」みたいに。いろんなことを試行錯誤してやってみる、その過程こそ面白いんだ、飲食店いくつ出したから偉いとかじゃないんだよ、と何度も言ったのに。絶望したね。

(中略)
仮に「チャート式」があったとしても、「あの人がこう言ったから、俺も同じようにやろう」でうまくいくはずもなく(笑)、それはその人のやり方でしかない。「あの人がこう言ったことに、俺はこういう事も加えてみよう」「あんなこと言ってたけど、俺はこっちの方法でやってみよう」って頭があったらよいね?。

インタビューのキーワードは、「ReThink」。

たしかに。生活や社会や仕事って、「チャート式」があって無いようなもので、ある人にはそれで成功した「チャート」もある人には効かないわけで、逆に言えばゴールさえ共有すればどんな風に上ってもいい。

これまでを振り返っても、面白かったり役に立った事って結果ではなくその過程でうまくいったことや失敗したことであって、結果はそのおまけでしかない。でも、そこで参加することに意義がある系には行きたくない。あくまで結果を高める為の過程でありたい。

思考と作業の分離の成果。

2003/10/13(Mon) Diary

以前書いた「考察と作業を分離する。」を実践中。

だいぶ無駄な動きが減ってきたのではないかと思う。

頭をうまく切り替える為、作業する時はPCの前、考察する時は別の場所(窓の近くとか)とすることで、分かりやすくなった。

これで集中力が増せば、少しは人並みになるかなぁ。

伊達政宗公 遺訓

2003/10/11(Sat) Clip

伊達政宗公 遺訓

仁に過ぎれば、弱くなる
義に過ぎれば、固くなる
礼に過ぎれば、諂(へつら)いとなる
知に過ぎれば、虚をつく
信に過ぎれば、損をする

気ながく心穏やかに萬に倹約を用いて金銀を蓄えるべし
倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、この世に客に来たと思えば、何の苦もなし
朝夕の食事は美味からずとも誉めて食うべし
元来、この世は客の身なれば、好き嫌いは申されまじ
今日の行をおくり、子孫兄弟に能く挨拶して、娑婆の御暇申したがよし

そんなふうに思う人と出会いました。

知恵とは何か?

2003/10/08(Wed) Clip

知恵とは何か? – kubotatu.com

知恵とは何か?
どうしたらそれができるか、考えること。
そのためにまずは、どうしたいか想うこと。

つまり、考えるより想えることから始まる。
コツは想うに技術はいらない、願うだけ。

願うエネルギーとは何か?
日々此好日と体感できる脳天気力。
ワクワクしながら毎日を過ごす姿勢を精進すること。
(読みやすいように加筆させて頂きました。)

なるへそ。たしかに。

福井の実家に住む母は、僕より新潟の天気に詳しい。

2003/10/06(Mon) Diary

長期間住むと決まった時、いつのまにかガソリンスタンドとコンビニと、コインランドリーの位置を把握してた。

住み始めてからは、いつも使う交通機関で事故があった時は、必ずケータイにメールが入ってくる。

前は、ケータイの受け方も分からなかったのに。

そんなもんなんですかね、親って。

人からの信頼を繋げていく方法。

2003/10/05(Sun) Clip

何に対してもぶれないこと – Going My Way

人と人の関係で一番大事なのは信頼関係だ。相手の信頼にこたえるというのは何も相手の要求にそのままこたえることだけではない。

川村雄太郎氏 9/27 NIKKEI プラス1 仕事常識「私のビジネスライフ」より
圧力に屈したり、一時の歓心を買うために要求に応じてしまいがちです。しかしできないものは「できない」ときっぱり話すことが肝心です。われわれが発するひとつひとつの言葉は重いのです。その言葉が誰に対してもぶれないことが信頼につながります。

正直、相手の要求に全て応える(ただし、求めることそのものを返す訳ではない)ことが信頼を得ることだと思い、やってきた節がある。でも、それに変わる考え方を見つけられてなかったので、いいものみつけた、という感じ。

企業を知るうまい方法。

2003/10/05(Sun) Clip

東大がiMacを大量導入/アップル原田社長に聞く – Nikkei BP Network BizTech

最初は東大の先生方が、次期候補として入れるか入れないかまず検討してみたいというところから始まったと聞いています。候補にするしないを考えるのに、まずアップルのコールセンターに電話してみようと。それで、そこの対応が良ければ検討項目に入れてみようじゃないかということだったと伺っています。コールセンターからすぐに私のところに情報が上がってきまして、直接ご説明に伺ったというわけです。

ICタグで動く園児を認識する実証実験

2003/10/05(Sun) Clip

ICタグで動く園児を認識する実証実験 – IT Pro

NTT西日本は大日本印刷やNTTシスコムと共同で、ICタグを使って、動き回る園児を認識できるかどうかの実証実験を10月上旬から始める。

これはITなんでしょうか?>誰。やろうとしていることと、書かれている表現は分からないでもないけど。喜怒哀楽とはうまいこといったもので、怒りは哀れみになり、あきれて笑いになる。そりゃぁ園児は動くけどさっていう。

子猫

2003/10/02(Thu) Diary

サイト

街中で、久しぶりに野良の子猫を見つけたのでパチリ(真ん中にちっこく白く写ってるやつ)。

にゃーにゃー鳴いて、大きな段差を小さな体でよいしょっ、と登ってた。

親猫は、常に先に行って周りを見渡して上げることはあっても、よいしょっ、と登る子猫を助けることはしない。

なるほどねぇ。

全国一位になって、分かった事。

2003/09/30(Tue) *Pickup, Diary

サイト

自分達の作ったサイトが、特定のカテゴリの中での一定の評価基準において、「全国一位」という評価を頂く。お客さんをはじめ、それが出来上がるまでに関わった多くの人たちの成果の一つだと思う。自分は初めてディレクションという立場で関わったこともあって、力不足な所が多かったが、その分技術的にも精神的にも多くのことを学べた。

もちろん、サイトを作った目的は賞を頂くことじゃなくて、お客さんとその受益者の間のコミュニケーションを成立させ、受益者にきちんとしたベネフィットを返してあげること。当たり前のことを、当たり前にしてあげること。ただ、賞をもらうことで全協力者のモチベーションが上がり、いい効果は生まれると思っていたし、がんばるための分かりやすい基準だと思ってた。

他のスタッフは分からないけど、実際そういう評価をして頂くと、うれしさより不安がものすごくこみ上げてくる。こんなのでいいの?裏側けっこうはちゃめちゃだよとか、やらないと行けないけどやれていないことが沢山あるのにとか、このノウハウを組織全体に伝えられているのか?とか…。ほんとにこれが全国一位でいいの?と。

高い評価を与えるということは、「いい物が出来た」と思っている制作者に、不安を与える事なのではないかと思う。もちろん、自信にもなる。でも、自信は堕落につながり、不安は成長につながると思ってる。

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