企業を知るうまい方法。

2003/10/05(Sun) Clip

東大がiMacを大量導入/アップル原田社長に聞く – Nikkei BP Network BizTech

最初は東大の先生方が、次期候補として入れるか入れないかまず検討してみたいというところから始まったと聞いています。候補にするしないを考えるのに、まずアップルのコールセンターに電話してみようと。それで、そこの対応が良ければ検討項目に入れてみようじゃないかということだったと伺っています。コールセンターからすぐに私のところに情報が上がってきまして、直接ご説明に伺ったというわけです。

ICタグで動く園児を認識する実証実験

2003/10/05(Sun) Clip

ICタグで動く園児を認識する実証実験 – IT Pro

NTT西日本は大日本印刷やNTTシスコムと共同で、ICタグを使って、動き回る園児を認識できるかどうかの実証実験を10月上旬から始める。

これはITなんでしょうか?>誰。やろうとしていることと、書かれている表現は分からないでもないけど。喜怒哀楽とはうまいこといったもので、怒りは哀れみになり、あきれて笑いになる。そりゃぁ園児は動くけどさっていう。

子猫

2003/10/02(Thu) Diary

サイト

街中で、久しぶりに野良の子猫を見つけたのでパチリ(真ん中にちっこく白く写ってるやつ)。

にゃーにゃー鳴いて、大きな段差を小さな体でよいしょっ、と登ってた。

親猫は、常に先に行って周りを見渡して上げることはあっても、よいしょっ、と登る子猫を助けることはしない。

なるほどねぇ。

全国一位になって、分かった事。

2003/09/30(Tue) *Pickup, Diary

サイト

自分達の作ったサイトが、特定のカテゴリの中での一定の評価基準において、「全国一位」という評価を頂く。お客さんをはじめ、それが出来上がるまでに関わった多くの人たちの成果の一つだと思う。自分は初めてディレクションという立場で関わったこともあって、力不足な所が多かったが、その分技術的にも精神的にも多くのことを学べた。

もちろん、サイトを作った目的は賞を頂くことじゃなくて、お客さんとその受益者の間のコミュニケーションを成立させ、受益者にきちんとしたベネフィットを返してあげること。当たり前のことを、当たり前にしてあげること。ただ、賞をもらうことで全協力者のモチベーションが上がり、いい効果は生まれると思っていたし、がんばるための分かりやすい基準だと思ってた。

他のスタッフは分からないけど、実際そういう評価をして頂くと、うれしさより不安がものすごくこみ上げてくる。こんなのでいいの?裏側けっこうはちゃめちゃだよとか、やらないと行けないけどやれていないことが沢山あるのにとか、このノウハウを組織全体に伝えられているのか?とか…。ほんとにこれが全国一位でいいの?と。

高い評価を与えるということは、「いい物が出来た」と思っている制作者に、不安を与える事なのではないかと思う。もちろん、自信にもなる。でも、自信は堕落につながり、不安は成長につながると思ってる。

なんとかの一つ覚え。

2003/09/29(Mon) Diary

ダイドー デミタスコーヒー1本、ジョージア クオリティラッテ2本、出雲のからだにうるおうアルカリ天然水1本。

さ、やるか。→ジョージア クオリティラッテ。

むむ、ちと疲れて眠い。→ダイドー デミタスコーヒー。

出来たー、一息つくか。→ジョージア クオリティラッテ。

(常時水分補給→出雲のからだにうるおうアルカリ天然水)

インプットとアウトプット

2003/09/28(Sun) Diary

ダイドーデミタスコーヒー1本、ジョージア クオリティラッテ2本。

インプット=コーヒー3本。

アウトプット=提案書40枚(缶の下にあるやつ)。

怒られる事のありがたさと、怒ることの難しさ。

2003/09/27(Sat) Diary

works, today 0925/03 – altba | shinzo | shinzlog

別のプロジェクトの状況を確認するとデザインが進んでいない。なぜこんな簡単なことが出来ないんだよ、と、怒鳴りたくなるのを抑え、幾つかのアイデアを出し、簡単なデザインスケッチを起して送る。彼らは決めどころを欠きながらレイアウトをこねくり回して時間を浪費している。本当はここで横に座ってデザインのプロセスを教えるべきなのだが、僕も時間に終われている状況。しかし、その勘違いを指摘し、思考と作業の順番が違うことを言い続けながら育つのを待つしかない。デザインは感覚での作業の前に充分な考察が必要不可欠。思いつきと考えとは違うのだ。

今になってようやく思い始めたことであるけれど、怒ってもらえるのはありがたいことなのだなと。(怒られてる時は腹立ちますが。)

自分が怒る方になって分かったのは、怒るのってその人にとって凄いパワーと時間を浪費して、なおかつ難しいことなんだなということ。しかも、ただその人をけなす為に怒るのではなく、そうじゃないんだと分かってもらってがんばってもらうのは、なかなかできない。ていうか自分は出来てない。

以前「怒ったらそれ以上のものを出してきてくれるだろうという見込みがあるからお前を怒ってるんだ」と言われたことがあって、「ホントかよ」とその時は思ったけど、自分が怒る側になってみると、見込みがない人には怒ることもあきらめて他の人に頼んでしまう。自分がそうされたこともあった。

そんなことを思うようになったのは、自分を怒る人がいない環境に来てから。それはそれで、自分で自分を見張らないといけないので、精進出来る環境ではあるのですが。

休日がスケジュールのバッファではなく。

2003/09/27(Sat) Clip

works, today 0923/03 – altba | shinzo | shinzlog

何人か出勤していたが、集中していたせいか気がつくと会社にはすでに誰もいなかった。久しぶりに会社の電気を消し、戸締りをする。休日が作業スケジュールのバッファとして使われるのではなく、休日として休めるようになったんだなと思うと数年かかってワークフローを練り上げてきた甲斐を感じる。帰宅23時。

個人的には、バッファではなく翌日他のスタッフのスピードについて行く為の助走エリア(にしたい)のだけど、組織全体としては徐々に休日を休日とするスタッフが出始めないとな、と切に思う。でも、ここで満足なの?とも思う。この結論がいつも出ない。

さしあたり、個人的に書きためたアーカイブが少しづつ使えるものになってきたので、徐々に組織に浸透してもまれながら、次に入ってくる人や今いる人の、糧になればと。そこを続けてみる。

理解するプロセス

2003/09/26(Fri) Clip

shinzo’s workshop Comment- altba | shinzo | shinzlog

いつも言っているように、コミュニケーションデザインというのは、複雑な状態のものを分類整理して、コンテキストをつけていくことが基礎になります。その文脈の作り方は、あるレベルまでは基本があって、その上に個々のデザイナーの感覚を乗せられる応用部分があります。そのへんが皆に見えてくるまでは基礎編を続けようと思ってます。

(中略)

高いレベルかどうかは別にして本当のノウハウは、プレッシャーのある状況、つまりプロジェクトの中でしか教えられないし覚えられないんですよね。でも、その時に、理解と考察に至るに必要な基礎だけは事前に教えることはできるんです。まぁそういう視点さえ持てれば誰でもどこにいても色々と学びようがあると思います。

何かを理解する時は、本とかでケーススタディのようなものやノウハウを知識として得てとりあえず「ふむふむ」という感じになって、実際仕事とかでそれをやる機会に遭遇して自分がやってみて、「なーるほど」と体得し、自分自身の知恵になるという段階を踏む事が多い。

山本五十六じゃないけど、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」を自分自身に対してやっているようなかんじ。

Ridual

2003/09/26(Fri) Clip

左上から時計回りに、左上:通常表示、右上:階層図(2D)、右下:クリック距離図、左下階層図(3D)

Ridual

サイトマップを作るためのツール。

一度の情報入力で、図みたいにいろんなパターンのサイトマップを起こせる。

お客さん、エンジニア、デザイナー、ディレクター等、それぞれの立場によって使いやすいマップって違うので、こういうのはありがたい。

99,800円から。しかし、このツールを制作した野村総研てどういうつながりがあるんだろう。

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