0から1を作る人と、1を10にする人達。

2003/09/03(Wed) IT

ここ最近WebLogを新規作成したり編集すると、エラーになる。一応エラーが出ても内容は変わってるから何とななってるのだけど、誰か直し方知りませんか?他のWebLogでサーバに制限がかかってるのでは?と書いてあったのでホスティング先に緩和してもらったのだけど、相変わらずエラー。泣。

いろんなWebLogを読んでいて、WebLogを書く人たちには2パターンの人がいるのでは?と思う。
ひとつは、既に仕事や生活でなにかやっていて、それについてのことやそれから感じたことを書く人。もうひとつは、そういう人たちの記事に対してトラックバックして、それについてのコメントを書いたりする人達。もちろん、両方一人でやってる人もいます。

前者は、簡単に言っちゃうと実社会で有名な人の日記的なWebLogで、後者はニュースウォッチ・批評系のWebLog。前者の人が書いたものを、後者の人がトラックバックするような関係。前者の人は後者のトラックバックによって新しい視点とかをもてるし、後者も前者のコメントを元に自分の思いや考えをまとめてるので、相互依存みたいな関係。かな。

だからどう、と言うわけではないのですが、そういうことを発見したのでメモ書き。普段なら自分の頭にしまっておくメモをWebLogしておけば、トラックバックやコメントでこねくり回されてなんか具体的なアイデアに結びつくかな?という他力本願的考えに最近陥ってます。でも、これもWebLogのひとつの使い方ではないかと。

シナリオプランニング

2003/09/02(Tue) Clip

企業戦略経営におけるシナリオ・プランニングの効用と課題 – NTTデータ経営研究所

シナリオ・プランニングでは、現実の世界に不確実性が存在することを否定せず、将来を的確に予測することはできないという事実を受け入れることが最初の出発点となる。

(中略)

特に重要なポイントは、不確実性を持つ事象の現われ方毎に、それぞれ異なった未来を複数予測しておくという点である。演繹的な論理で現在こうだから未来はこうなるはずであろうと一点予測してみたところで、不確実性の高い企業経営環境下においては予測内容自体の信頼性は低い。また、予測が外れた場合の事業機会損失も大きいものになる可能性がある。

現実的には、より信頼性高く、より客観的に未来を捉えようとすればするほど、未来予測は複数の選択肢を許容し幅を持たせたシナリオに帰結していくであろう。そして、予測の正確性よりも、将来起こり得る事象を未来予測がどれだけ包含しているかという方が重要な要素になってくる。

なるほど、おもろい。

プライバシーのバランスと、ナレッジ向けの使い方。

2003/09/01(Mon) IT

のべーっ。

WebLogについて話していてなるほど、と思った。他の人のWebLogを読んでいて何となく感じていたことで、個人がプライベートな事を書き続けているので、ずっと読んでいるとその人のよく行く所、よく読む本とかが分かる。なおかつそれが蓄積されているので、継続してその人の生活をのぞき見する事ができる。それによって、いろんな事が起きそう。

たとえば、彼女に仕事と嘘ついて他の人と遊びに行った事をWebLogに書いたら彼女に読まれたりとか、マイクロソフトの独禁法裁判で社内メールが証拠として使われたように、WebLogが行動記録として使われたりとか…。それをクリアするとなると当たり障りのない事しか書けなくなるので、バランスだとは思います…。このWebLogは歳時記という内容がら場所も大事な要素なので、タイトルに「@何処」と書いていたのですが、今回から書かないようにしてみました。(試行錯誤しながら続けてみます。)

逆に、最近考えているポジティブなアイデア。WebLogは組織内のナレッジツールに向いてるのでは?と思っています。社内イントラネットにWebLogを置いて、いろんなネタを全員がWebLogに書き込んでいく。WebLogでは書き込んだ人が分かるので、「いわごろはXMLに興味があるんだ」とか、「こんな映画今度公開されるんだ」とか、そういう事を全員で共有できる。そういうツールはいろいろあったけど、WebLogはそういうことを「書きやすい場」なのではないかと。インターフェイスの使いやすさや、入力必須なのはタイトルとジャンルだけというすごくゆる~く書けること、サイトなので後から来た人でも全部読めるのが利点。サイト内でのトラックバックも使えそう。

WebLogは長短あるけれど、外野から議論してるだけの時より、実際にやってみ分かった事は多い。WebLogについては、少し話せるようになったし。それが役に立つかはどうか別にして、なんでもやってみる癖をつけるのはいい事ではないかと。

ヤッチマイナー

2003/09/01(Mon) Diary

KILL BILL

なんだこりゃ?

ドラゴンヘッド

2003/08/31(Sun) Movie

こんな看板が立ってました。

望月峯太郎原作のドラゴンヘッドを柏崎シネマで見る。90人入るかどうかぐらいの、ちいさな映画館。(こういう所を見ると、福井って映画館充実してる…。)「英雄(HERO)」を見た際ノブオの写ったポスターを見て期待していた。原作は、aki(同じところで働くスタッフ)から借りて読んだ事があった。

実際は、原作を全部きれいに消化しようとして全部消化不良になった感じ。最初にあれ?と思ったのは意外と簡単にトンネルから脱出してしまったシーンで、頭に傷のある子どもの解説はさらっとされちゃうし、SAYAKAのスカートとソックスはどんなに灰にまみれても砂埃を浴びても次のカットでは綺麗になっているし、さあこれからラストシーンという所でエンドロール始まっちゃうし…。むむ…。

意外だったのはSAYAKAがきちんと与えられた役にを丁寧に務めてたこと。きちんとした仕事、というかんじ。HUMANITEつながりで近藤雅臣と根津甚八が出てきて、しまいには奥貫薫まで出てくるし。公式サイトのプロフィールを見てたら妻夫木聡の次回作は「きょうのできごと」とのこと。同じ柴崎友香原作の「次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」を読んでよい作品だったので、そっちに期待。

そんな事を思いながら劇場を出て外に貼ってある「踊る大捜査線 The Movie 2」のすみれさんが写っているポスターを眺めていたら、すみれさんが押さえている箇所が映画の中で大事なシーンで、和久さんの立っている位置もなるほど映画の中のストーリーを反映していて、つくづく作り込んだ小ネタの多い作品だなぁと関心。

ミンミン蝉

2003/08/30(Sat) Diary

みんみん。

ミンミン蝉…ですよね?間違ってたらごめんなさい。昨日とかげがいた所に、今日はみんみんゼミがいた。なんか生き物豊富。

体の割に羽の長さが大きくて、つかむとちょっと羽を折ってしまいそうでこわい。ミンミンゼミは1回鳴き終わるとほぼ必ず他の木に移る。でも鳴いている最中にメスが飛んでくると、誘い鳴きという泣き方に変わる。

セミの顔(?)を正面から見ると、結構かわいい。特にミンミンゼミはかわいくて、戦隊物に出てくる悪いんだけど絶対弱そうな怪人みたい。にくめんかんじ。

今年は冷夏で昆虫採集したいけど虫がいなくて、自由研究できなかった、とかいうもっともらしい話しをしてる子がいたけど、それとは別に理由があるだろと言いたくなって危うく止める。そうそう、学生は夏休みが終わる時期ですよ。あったな、夏休み。

XMLってそういうことだったのか会議

2003/08/30(Sat) IT

はい、お察しの通り、あれです。

今まで概念と理想論的なサービスイメージは分かっていたけど、いまいち体に落とし込んで具体的なサービスイメージが分からなかったXMLの、「なるほど」と思える使い方を発見。

glucose
・Windows用のNews/Weblogリーダソフト。
・XMLフォーマットの一つであるRSS(RDF Site Summary:ドキュメントの見出し、内容の要約などを含んだサイトの要約を共通課した規格)を使って、複数のサイトから情報ソースだけを取得。
・媒体の垣根を取り払って、「国内」に関する全ての新聞社のニュースソースを見るといった使い方も出来る。

要は、Yahoo Newsなんです。なんですけど、そのRSS規格になっていれば、その中に個人のブログなどどんな情報も共通化してデータソースだけ得られる。で、ちょっと気に入っているのが、それをティッカーにしてデスクトップに最新ニュースを常にスクロールしてくれる機能。

スクリーンショット

ほんとに、新しい事は何もないです。
元をたどればチャンネル(あったな…)みたいな物だし、YahooNewsでやってるし。でも、XMLはこう使うんだよっていう、分かりやすいきちんとしたプロダクトになっているんでは?と思います。

ジョージ・パットン(米将軍)の言葉

2003/08/29(Fri) Diary

ジョージ・パットン(米将軍)

「誰もが同じように考えるならば、誰か考えてない人がいる。」

A「君はどう思う?」
B「こんな理由でいいと思います!」
C「僕もBと同じ理由でいいと思います!」
D「僕もCと同じ理由でいいと思います!」

…なるほど。

迷い

2003/08/29(Fri) Clip

AppleにあってGoogleにないもの – CNET Japan:梅田望夫・英語で読むITトレンド

Googleみたいな若いエネルギーを持った上り坂の会社と、今のアップルはどこが違うのでしょう、という僕の質問には、彼はこう答えた。

「Googleの内部についてはよく知りませんが、きっとGoogleにはぜんぜん迷いがないんでしょう。それに比べると、アップルは成熟したエネルギーかな。迷いがあります」

なんか凄い腑に落ちる。
いまの自分がいる組織も、小さなそれにさしかかっているのかな。
カオス(混沌)からコスモス(秩序)の扉を開きかけたけど、この扉結構重いぞ、みたいな。

AppleにあってGoogleにないもの – CNET Japan:梅田望夫・英語で読むITトレンド

また、アメリカ企業で通用する日本人エンジニアはどんなタイプでしょうか、という僕の質問に、「性格がちょっととがっていて、はっきりモノを言う人はときどき日本で嫌がられることがある。そういう人はアメリカに合っていますね。ただし、日本で人間関係がうまくいかない人は、アメリカに来てもダメです」

わかるー。

昨日の行き詰まりは、とりあえずやらないといけない事を全部クリアして、土日にゆっくり整理の予定。

The Matrix Revolutions Trailer

2003/08/29(Fri) Movie

ワーナーのサイトでMatrixの次回作トレーラー(The Matrix Revolutions Trailer)を見たんですが、なんかパッとせん気が…。Reloadedを見てないからかな?

一時期から、エージェントスミスがフジテレビのドラマTEAMに出てたときの西村雅彦(orタモリ)で、モーフィアスがつるべぇに見えてしまって、普通に見れなくなってしまった。笑ってまう。

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