091224 Christmas Eve

2009/12/24(Thu) Diary

マフラートビー

コロ。

2009/11/22(Sun) Diary

コロ

1992年11月8日生まれ。
2009年11月22日逝去。
17歳。

朝起きたら冷たくなっていたけれど、
たくさん耳をかいてあげました。

ありがとう。
さようなら。
またいつか。

最近のiPhone利用環境メモ(2009年10月版)

2009/10/04(Sun) IT

一時期停滞気味だったiPhoneアプリ。最近ちょこちょこキラーアプリが出てきて、いろいろ試行錯誤していたiPhone環境がだいぶん落ち着いてきたので、今の利用環境をメモ。価格は2009年10月04日現在です。

1画面目(常用アプリ)

1画面目

1行目:ブラウズ系1

いろいろ探す系。SafariはMobileMeでブックマークをシンク。mixi Browser miniはSafariでPC版mixiを見ると見にくいので専用ブラウザで。Mapsは出張や初めてのクライアントの会社に行くときに。App Storeはいいアプリがないかいつもチェック。

2行名:ブラウズ系2

主にソーシャル系。一番使用頻度が高いラインだと思う。Twitterrificは最近フォロワー関係の操作もできるようになったので完璧。Bylineは基本満足なんだけど直接後述のRead It Laterに登録できるようになれば完璧。tumblr gearはワンクリックでlikeとreblogが出来るので素敵。Read It Laterは後で読む系アプリ。Firefoxの機能拡張があるのでMacとの連携が快適。

3行目:ストレージ系

Dropboxは常にMacで編集しているオフィス系ファイルの閲覧に、Good Readerは動画の閲覧に、Photoは写真の閲覧に、iPodは音楽、と大容量系ファイルの閲覧・同期アプリ達。Evernoteとの使い分けに迷ったけど、EvernoteはMacアプリでの閲覧性が高いのでIAスタディ用のスクリーンショット管理として使う事にしてiPhoneでは使わない事に。

4行名:もろもろ

  • Skype(無料)
  • Messages(標準)
  • Settings(標準)
  • Clock(標準)

SkypeはWCAFのチャットルーム閲覧用。Messagesはソフトバンクメール(MMS)(ケータイ・サブ=MobileMeアドレスが届かない人用&アラート系メール)の閲覧に。SettingとClockはそのまんま。

5行目:基本系

  • Phone(標準)
  • Mail(標準)
  • OmniFocus(2,300円)
  • Calendar(標準)

どの画面からでも使う可能性が高いアプリ達。PhoneはMobileMeでアドレス帳をシンク。MailはMobileMeアドレス(ケータイ・メイン)、Gmailアドレス(個人)、会社アドレスなどすべてIMAPで。OmniFocusは値段が高いけどこれがないと仕事が完全に止まってしまうほど常用しているタスク管理アプリ。デスクトップ版アプリの操作性がいいのと、MobileMeサーバでシンクするので端末がクラッシュしてもToDoが絶対保存されているという安心感(データ消えたらまじで仕事が飛ぶのでToDo管理系は信頼性が何よりも大切)。カレンダーはGoogle CalendarをiCal Davで読み書き自由。

2画面目(ときどき使うアプリ)

2画面目

1行目:リファレンス系

Wikipanion Plusは最近Wikipedia自体がiPhone対応で見やすくなったのでそのうち削除かも。辞典系はなにげに時々使うのでなんとなく常備。myPANTONEは最近買ったばかりなのでまだ様子見だけど、普段と違う頭を使うのでたのしい。

2行目:トラベル系

主に出張の時に使う系。駅探エクスプレスは乗り換えの検索に。weathernewsはよく行く出張先を登録済み。Saisukeは会社カレンダーの閲覧(iCalは個人カレンダー)。産経新聞は朝一に家のWiFiでDLして新幹線の移動時間の暇つぶしに(普段はMacで読むので使わない)。

3行目:ユーティリティ系

Calculatorはなにげに時々使う。Notesは基本メモもPCとの同期が出来て便利なOmniFocusに登録してしまうのであんまり使わないけれどたまに長文を打つときに。Mobile Fotosは外出先で写真をFlickrにアップするときに。VLC Remoteは家で音楽を再生しているMacのコントロールに。

3画面目(使わない標準アプリ)

3画面目

ぜんぜん使わないけど、標準アプリなので消せないアプリ達。カメラは使うけど、ホームボタンのダブルクリックで起動する設定にしているので、アイコンは最後尾に。

運用ルール

  • プッシュ通知はバッテリー消費が激しいのでOFF。電話帳やSafariはアプリを開いたときだけに同期する設定。アラート系は3G網を利用するMMSに通知する。
  • バッジが出る系アプリ(Phone、Mail等)は基本的に1画面目に配置する。
  • クラッシュ時に備えて、なるべくiPhone内だけにデータを貯めないようにする(電話帳はMobileMe、メールはIMAPなど。)

こんな所です。

Kazuo Kawasaki MP-706 #55

2009/09/16(Wed) Diary

MP-706

Kazuo Kawasaki MP-706 #55

これまでKazuo Kawasaki MP907 #37を使っていたんだけれど、同じブランドのKazuo Kawasaki MP-706 #55を買った。前のやつもぜんぜん使えるんだけれど、これを見てなんだか一目惚れ。たぶんだけど、完全なリムレスは初めてかな。次買うとしたら、THE MASUNAGAのフルリムを買ってみたい。

WCAF Seminar Vol.2 開催します。

2009/09/14(Mon) Diary

前回、再起動ということで久しぶりに開催したWCAF(Web Creators Association Fukui)の第2回目のイベントを開催します。

WCAFとは、福井でウエブ制作に携わっている人はもちろん、企業でウェブに関する仕事を担当している方で集まって、勉強会や交流をやっていきましょうという集まりです。いろいろありましていわごろが代表をさせてもらっています。

お知らせが遅くなってしまい、今週土曜日と急ですが、セッション内容に興味のある方は是非ご参加くださいー。

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◎WCAF Seminar Vol.2 開催します!!
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WCAFメンバーの皆さんこんにちは。
WCAF代表/真空ラボの岩崎です。

前回の「WCAF 再起動イベント」では、
定員を超えるほどたくさんの方にご参加をいただき、
なんとか再起動のスタートが出来ました。
ありがとうございました。

と、ここで終わってしまわないように、
来月2回目のセミナーを開催します。

今回は、コンテンツ側・制作側それぞれの視点のセッションを行います。

コンテンツ側は、カウベル・コーポレーションの森川 徹志さんによる、
「デザイナーが知っておきたい ライティング 三つの勘どころ」。

制作側は、Conundrumの福嶋 義之さんによる、
「取引先から学んだサイト制作・運用TIPS」。

森川さんからは、広告でも雑誌でもないウェブという媒体において、
どういった文章が利用者の心をつかむのか。
福嶋さんからは、サーバサイドやMTなど技術的な事も含め、
制作者なら一度は経験があるような制作・運用のヒントが、
それぞれ聞けると思います。

詳細は、下記のような感じです。

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◎WCAF Seminar Vol.2のご案内
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日 時:2009年9月19日(土) 13:30開始〜16:00終了(交流会込)
場 所:AOSSA 601B研修室
内 容:
・ごあいさつ(5分)

・「デザイナーが知っておきたい ライティング 三つの勘どころ」(30分)
カウベル・コーポレーション
エディター 森川 徹志

・「取引先から学んだサイト制作・運用TIPS」(30分)
Conundrum
福嶋 義之

・交流会(60分)
交流会セミナーと同じ部屋で、
ノンアルコールでお菓子をつまみながら情報交換など。

参加費:500円(場所代とおかし代)

定 員:30名

申 込:予約フォームからお申し込み下さい。

3年後の自分へ。

2009/08/15(Sat) Diary

iwalogを書き始めてから、丸6年になりました。26年間しか生きていない僕の6年間、僕の人生の10分の2が、ここに記録されています(最近あんまりこの比率が変化しませんが…)。一つ前のエントリで書いたりもしたけれど、数年前から自分以外のことを考える時間が増え始めてきて、必然的に多くの時間を割いている仕事のスタイルや時間の使い方について考えを巡らす事が多くなってきました。

それは、仕事をする時間を減らしたいとかそういうことではなくて、どちらかというと今でも時間が許すならずっとネットの中を漂っていたい人なのですが、それ以外のことに割かれる時間や、ネットに時間を割けてもストレートに実務につながる事しか見れなくなっているので、もっとネット=仕事に割く時間を増やしたいなという事。そのために、自分自身の時間の使い方であったり、働き方を考える時が多くなったということ。

これまでの自分の人生の中では、なんとなく26歳が一つの節目(26歳。)だったのですが、今では30歳が次の節目なのかなと考えるようになりました。それまで、あと3年。3年たったら29.5歳。それまでに目処が付いていなければたぶん無理でしょうな。体感時間がどんどん短くなってきている中での3年はとても早い。

とはいえ、今はその形さえ模索している状況。できれば、この3年間は今の会社での勉強に当てたいと思っていたんだけれども、実務に追われるばかりで、自分自身はあまり進歩がない。今の会社という環境を、うまく活かせていない気がする。もっと自分の事だけ考えていい時期なんじゃないかと思いつつ、そうなったら会社からは求められない気もするし。さて、3年後の自分は今の僕をどう見ているのだろうか。

仕事するのにオフィスはいらない

2009/08/15(Sat) Book

仕事するのにオフィスはいらない 表紙
仕事するのにオフィスはいらない
佐々木俊尚 (著)

「オフィスがない」「フリーランス」「契約で仕事をする」と聞くと、そういうイメージでとらえられてしまうのは否めません。しかし本書で明らかにしようとしているノマドの生活はそのような「弱者」としてではなく、あくまでも個人としての矜持を保ち、そして自宅やカフェや外出先などでテレワーク的な仕事をこなす独立独歩な人たちを指して、ノマドと呼んでいるのです。能動的に行動し、何のために仕事をしているかという価値観をしっかりと持って、新たなワークスタイルを実践している人たちが、ノマドなのです。

東京から福井に帰って仕事をし始めてもうすぐで1年になるけれども、なんとなく感じていた福井で仕事をする感覚というものが具体的にまとまってきた。東京の会社と福井の会社での一番の違いは、仕事の幅が福井では多くならざるを得ないという事ではないかと思う。僕が経験した会社は数社しかないので以下それが前提になりますが。

東京の大きめの会社だと、会社自体はいろんな事業をやっていたとしても、プレーヤーであれば一つの事業や一つの業務を担当しそれに責任を持つわけで、ポジティブに見れば専門性を磨きやすく、ネガティブに見れば歯車となりやすい。僕が福井に帰ってきて良かったことの一つが、大変ではあるけれど一人で広い範囲を見れる事。

ただ福井だと当然市場や金額が小さいので、一つの事業を同時にたくさん行うか、専門以外の事もやるパターンが多い。専門以外の事というのも二つあり、一つのテーマに集約される(サイト構築でディレクションもコーディングもする)のならまだしも、いわゆるなんでも屋(ネットやってるならPC詳しそうだからプリンターの設定もやってよ)になりがちである。特にネット・IT分野は。この二つは「幅が広い」と同じように定義できるかもしれないけれど、実際の所かなり違う。いくらプリンターの設定がうまくなってもウェブ構築にはまったくプラスにならない。クライアントとのコミュニケーションという意味では否定しないけれども、実際の所それでは収まらないものがある。

そんなわけで、フリーランスになる事は考えていないけれども、会社の中にいながらノマド的な働き方って出来ないだろうかという視点でこの本を読んだ。とはいえ、最初から福井でそれは難しいだろうなと思っていた。自分自身、ディレクターという立場でデザイナーが隣にいて一緒に作業できる「場」を共有することが仕事のしやすさという意味でも制作物のクオリティという意味でもプラスになっている事を実感しているから。

デジタルツールやクラウドを使ってのコミュニケーションと言っても、発信する側だけではなく受け取る側にもそれなりのリテラシーが必要になるので、そう簡単にはできない。それに、社内からもクライアントからも、同じ「場」を共有することをストレートに求められるし、その有用性は僕も感じているので、本書を読んでも、福井という場とディレクターという僕の職業上、可能なのかどうかはいまいちまとまらなかった。

ただ、最近今のままのスタイルで仕事をしていくのはしんどいなぁと思う機会が増えてきている。地元に帰って知り合いとの交流が(これでも)前に比べれば増え始めていたり、地方だからといってクライアントが求めるレベルが下がるわけではなくより具体的で効率のよい対応を求められる。絶対的に東京の時より仕事に割く時間が増えているし、時間があるときも気持ちの余裕が減っていて、結果的に新しい事を学んだり知識を深めたりする時間が減ってしまっている。

仕事のやり方を変えないとなんだか持たない気がしているけれど、ノマドは本人の変化よりも周りがノマドを受け入れる事の方が労力が大きいように感じるので、その変化が直近で起きるとも思えない。それに、場を共有することのメリットを僕自身が実感しているというのもある。が、近視眼的な事を続けても僕も周りも誰も得しないのでなんとかしたいのだけれど、どうしたものか、という堂々巡り。

政権力

2009/08/15(Sat) Book

政権力 表紙
政権力
三宅 久之 (著)

この「政権力」という「永田町の見えない鍵」を可視化することによって、日本の有権者のみなさんが保有する、何人たりとも侵すことの出来ない権利である選挙権を100%余すことなく行使して、少しでも、この国の将来に光明を見出すことができれば、と願っております。

歴代の長期政権や短命政権のエピソードを交えながら、現在の与野党の現状と比較し、国家を仕切る政権に必要なものを政権力というキーワードで解説している。実際政権を取った時間が長い故に、必然的に自民党についての話題が多くなるが、自民党の歩みと絡む形で他の政党についても話が及び戦後政治を流し読みすることも出来る。

僕は2005年の小泉首相の衆院選(郵政解散)、2007年の安倍首相の参院選(美しい国解散?)ではそれぞれ完敗した方の政党に投票していて、どうも民意とずれているぽい。今回も結果的に劣勢が伝えられる方の政党に投票しようとしているので、過去の経験で行くとたぶん自民党は負けてしまうのだろう(謎。

1年前は、「次の衆議院選挙で一回民主党に政権を担当させて失敗してもらって、自民党には権力を失うという苦渋を味わってもらって、2010年の参議院選挙、その次の衆議院選挙と徐々に政権に復帰してもらい、過去の反省をふまえた政権をやってもらう(福田さんに首相の資格が無いと言う前に、国民に有権者の資格がない。)」と民主党でいいじゃないかと書いていたんだけれど、最近どうも民主党はおかしい。

西松建設からの献金も個人(故人)献金も自民党の陰謀だ的な事を言う人もいるけれど、たとえそうだとしても民主党の政策をやったら日本が財政的にも国防的にも国民生活的にも壊れてしまうようにしか見えない。自民党が政権に復帰した時既に遅しという状況になってしまっている気がする。ちなみに幸福実現党。政治より宗教で国を統一することが統治者にとって効率的に見えるのは分かる気がするけれども、理想論で急性過ぎる。時流が宗教にとって追い風と感じたのかもしれないけれど、そんなにうまくいかんって。

14歳からの日本の選挙。

2009/08/15(Sat) Book

14歳からの日本の選挙。 表紙
14歳からの日本の選挙。
1票が国を動かす選挙の仕組みと政権交代。
三宅 久之 (著)

14歳からの、という所を見ずに買ってしまった。
わかりやすいけれど、知っていることばかり。

天皇論

2009/08/15(Sat) Book

天皇論 表紙
天皇論
小林 よしのり (著)

天皇皇后両陛下御結婚満50年に際して(平成21年)

質問の中にある「皇室」と「伝統」、そして「次世代への引き継ぎ」ということですが、陛下はご即位に当たり、これまでの皇室の伝統的行事及び祭祀とも、昭和天皇の御代のものをほぼ全部お引き継ぎになりました。また、皇室が過去の伝統と共に、「現代」を生きることの大切さを深く思われ、日本各地に住む人々の生活に心を寄せ、人々と共に「今」という時代に丁寧にかかわりつつ、一つの時代を築いてこられたように思います。

伝統と共に生きるということは、時に大変なことでもありますが、伝統があるために、国や社会や家が、どれだけ力強く、豊かになれているかということに気付かされることがあります。一方で型のみで残った伝統が、社会の進展を阻んだり、伝統という名の下で、古い慣習が人々を苦しめていることもあり、この言葉が安易に使われることは好ましく思いません。

また、伝統には表に現れる型と、内に秘められた心の部分とがあり、その二つが共に継承されていることも、片方だけで伝わってきていることもあると思います。WBCで活躍した日本の選手たちは、鎧(よろい)も着ず、切腹したり、ゴザルとか言ってはおられなかったけれど、どの選手も、やはりどこか「さむらい」的で、美しい強さをもって戦っておりました。

陛下のおっしゃるように、伝統の問題は引き継ぐとともに、次世代にゆだねていくものでしょう。私どもの時代の次、またその次の人たちが、それぞれの立場から皇室の伝統にとどまらず、伝統と社会との問題に対し、思いを深めていってくれるよう願っています。

読む前は、皇室はずっと続いていってほしいと思っていて、読んだ後もそれは変わらなかった。個人はもとより、企業や政治家でさえ近視眼的になり右に行ったり左に行ったり自由主義に行ったり保守主義に行ったりと右往左往しがちな日本や世界の中で、唯一変わらない存在が同じ国の中にどっしりと座っているというのは、それだけで価値のあることではないかと僕は思う。

天皇陛下に何かを願うわけではないし、皇室があれば日本が守られるとも何も思わない。逆に何か直接的なことをしてしまうとそれは具体的になるということであって、時代と共に変わることを余儀なくされるので、今のままの間接的な立ち位置で国民から少し離れた距離を保っている方がよいとさえ思う。

変わらない、直接的に何かをするわけではない存在に価値があるのかと言われると僕はあると思っていて、たとえばそれがあることで日本がいまどの立ち位置にいるのかということを諸外国との相対的な位置ではなく皇室を基準とした絶対的な位置で把握することが出来るだけでも、またそれが歴史の中の事実ではなく現存しているものと比較できるということだけをとってしても、価値のあることだと思う。

戦争との関係を考慮してか、学校ではあまり皇室について学ぶことはなかったと思う。皇室に詳しい人も、あまり多くを語らないか平易に語りすぎてよくわからない場合が多い。その配慮は何となくわかるし、週刊誌の題材になるような下世話な話題ばかりも嫌だけれども、もう少し広く日本人が知ってもいいのではないかと思う。その手始めとしてこの本が適切かと言われると、微妙だけれども。

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