長くて、早くて、短くて、濃い半年。

2009/06/30(Tue) Diary

今の会社に入って、半年が経った。長くて、早くて、短くて、濃い半年。東京にいたときより忙しい。特に6月は途中からぐちゃぐちゃになってきてかなり不本意だったんですが、いろんな人に助けてもらいながらなんとか通過した感じ。ある意味では色々と学べたという事にしておく。

相変わらずなかなか思った通りには進まない。でも、スピードは遅いけれど、目指す方向に着実に進んではいるのが救い。ただ仕事でネットばかりしていて趣味でネットに触れる時間が少なくなってきているので、正直今のネット空間について行けていない。プライベートでネットにさわる時間を増やしたい。あと写真も撮りたい。

せっかく福井に帰ってきたので、東京とか県外の仕事ではなくて、福井の仕事をしていきたい。福井のクライアントとお互いに深く入り込んで、濃い仕事をしていきたい。そのための俯瞰でのWCAF、そのための仰視での今の会社。その動きは、福井全体にとっても会社にとってもマイナスではないはず。

そのために仲間が欲しいけど、そのためには大きく・鋭くならないといけない。どっちが先というわけではなく、おそらく同時に突破するしかない壁なんだろうと思う。もちろん違う方法もあって、どちらがいいのかは正直まだ分からないんだけれど、これからの半年をかけて方向が定まるのだろうか。この先も集中して、丁寧に、感謝を忘れず、謙虚に、後悔しないようにやりきろう。それをするにはたぶん福井で一番いい環境にいるのだから。

WCAF再起動イベントを開催します。

2009/06/14(Sun) Diary

WCAF(Web Creators Association Fukui)というのがありまして、福井でウエブ制作に携わっている人はもちろん、企業でウェブに関する仕事を担当している方で集まって、勉強会や交流をやっていきましょうという集まりです。Mathatelleさんからご指名があり、いわごろがWCAFの代表をやっていくことになりました。

小・中規模のウェブの仕事はそれなりに一人や数人で完結できてしまうのでそんなに繋がる必要がないのはなんとなくわかるんですが、僕が仕事で悩んでる事やどういう方向に持って行ったらいいのか迷っているときに、Mathatelleさんとかに相談するといいアドバイスをもらえたりするので、やっぱり同じ方向に向かっている人同士で切磋琢磨するのは大事だよなぁと思ったりします。

会社内にウェブの仕事をしている人がたくさんいてそこで相談できている人もいる気はするのですが、やっぱりその会社自体の立ち位置であったり事情があったりするので、会社の事情関係なく、でも福井という同じ環境を共有出来る人がいるというのはプラスの方向に働くのではないかと思います。ただの飲み会とか、まあそれはそれであってもいいんですが、それだけにはしたくないので、同じ気持ちの人は是非ご参加を。

イベントは、7月4日(土)の13:30から、AOSSAでやります。
僕も少し話します。申し込みは下記フォームからどうぞ。

WCAF再起動イベント 参加申し込みフォーム

090527 Wednesday-090529 Friday

2009/05/29(Fri) Camera

熟睡

090527 Wednesday-090529 Friday

090522 Friday

2009/05/22(Fri) Camera

バーにて

090522 Friday

look forward

2009/05/17(Sun) Diary

今週東京出張の時に、福井信蔵さんとお会いすることが出来た。古くはWDMLで初めて知って、その後bAを設立され、今はShinzo Graphica & Associatesとして独立されている。僕がDP2を買おうと思ったサイトの写真も信蔵さんが撮ってた。

二人で飲んだときの会話の内容はなんともブログでは書きにくいことが多いのだけれど、そこから感じた事を少し。結局の所、自分がやっている仕事を信じて、コミットして、どれだけリスクを背負って本気でやれるのかということだという結論に。場数を踏んで、他の人の仕事もたくさん見て、どれだけ試行錯誤を続けられるか。

信蔵さんは東京で、僕は今福井で、環境や条件は当然いろいろと違うのだけれど、一つのクライアントにリスクを負ってコミットしていくという所など福井の方がやりやすいのではないかと感じる事もあった。逆に場数は東京に比べて圧倒的に少ないのだけれど、それはやり方次第だろうと思う。

いろいろ教わってばかりで何かをお返しできたかは全然自信がないけれど、たくさん刺激をもらった、なんて締めくくりにはせず、今回初めて知ったことや、新たに浮かんだ疑問、クリアになった自分の足りないところとかを、日々の仕事とこれからの長い人生の中にきちんと反映していく事でお返しできたらなと思う。ありがとうございました。

shinzlog – Clips: look forward

そういう意味で、健全な上昇志向をもっている人には、僕が知っていることや、経験してきたことを、教えたり話すことを、これからも続けていくと思います。そして、それによって知らないことを逆に教えられる、という自分の学習を続けたいと思います。でも、僕は自分が学ぶので精一杯です。僕には、健全ではない上昇志向を基に、デザインを利用しつつデザインの力を馬鹿にするような意識の人に「そうではないんだ」という事を説いていくほどの余裕はありません。それよりも、「もっと良いものを。もっと先へ。もっと役にたつものを。」と思っている人たちと、デザインというものを考えて行く時間を大切にしたいと思います。よろしくお願いします。

090509 Saturday

2009/05/09(Sat) Camera

ツツジ
仏像

090509 Saturday

写真を撮ること、文章を書くこと。

2009/05/08(Fri) Camera

最近写真を撮っていて文章のブログを書いていないんですが、「写真を撮る」ことと「文章を書く」ことはとても近い事だな感じる。「写真を撮る」時は、対象を選び、フレームを定め、シャッタースピードやフォーカスを調整してシャッターを切る。「文章を書く」時は、テーマを決め、論点を整理し、文章の流れを見ながらキーボードをタイプする。僕の中では「写真を撮る」ことと「文章を書く」ことはとても近い。

とはいえ違う事もあり、それは「感じる」か「考える」かという事。もちろん写真でも取り方をいろいろ「考え」たり、文章でも何を「感じ」たかを表現したりという事は多分にありそれぞれが拮抗するのですが、「写真を撮る」時は「感じる」事が勝り、「文章を書く」時は「考える」事が勝る。僕がこれまで文章で書いてきたことの中には、1枚の写真で全て事足りより伝わる事もあったのかもしれないと思う。

DP2という個性 | SIGMA DP2 : スペシャルコンテンツ

単焦点レンズには、写真の原点に気づかせてくれる効用があります。シグマは、写真を撮る行為とは、あくまで主体的なものであるべきだと考えます。被写体を選び取り、その被写体が最も美しく見える角度を見極め、その角度に最適なフレームを与える。被写体に注ぐ光や影、色に配慮する。これらはすべて写真を撮ることそのものであり、それらを通じて初めて撮影者が被写体と写真に主体的に関われるのだと考えています。

DP2のサイトで単焦点というズームできないレンズの特徴を説明したこの文章を読んだ時は、正直「なんか言い訳がましい。素直に不便ですって書けばいいのに。」と思った。ただ使ってみたら理解した。僕は写真を撮ることは好きだけれど、撮っているとどうしてもその場に参加できないような、カメラを通すと撮影対象に積極的に関われない感じが嫌だったので、知り合いの結婚式とかその場にきちんと関わりたい時はカメラを持って行かないようにしていた。でもDP2ならアリかなと思う。まあ、撮影場所を選ぶカメラだけど。

DP2を買った当初はカメラの技術的なこととか、良い写真とは何だろうかといろいろ考えて自分が撮る写真が凄く納得いかなかったんだけれど、文章と同じだということに気づいてから、若干ブレていようがピントが外れていようが、自分が感じたことを、自分の写真を観た人が同じように感じてさえくれればいいのではないかと思うようになった。それは、技術論より遙かに難しいことなのかもしれないが。

090507 Thursday

2009/05/07(Thu) Camera

トビー

090507 Thursday

090505 Tuesday

2009/05/05(Tue) Camera

盆栽
ツツジ
黄色い花
黄色い花
木
マンション
キノコ
ツツジ width=
チューリップ

090505 Tuesday

090501 Friday

2009/05/01(Fri) Camera

標準
標準レンズでの限界。

クローズアップレンズアリ
クローズアップレンズでの限界。ボケも強まるがピント合わせが難しい。

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